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アメリカ開拓者の女性たちが
ハギレで布団を作ったのが始まりとされる
パッチワークキルト。
現在ではキルトを作る人を「キルター」と呼び、
小原さんもキルトを愛し、
針を刺すキルターの一人です。
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「芸術性や技巧を競うキルトもありますが、私は毎日使う小物や部屋にあるとほっとする雑貨を作るのが好き」と言う小原さん。そして「色や柄の合わせ方で、同じパターンでも作る人の個性が出ます。そこが奥深く楽しい部分です」と笑顔に。 |
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教室も開講している小原さんは、
生徒さんとおしゃべりしながら手を動かし、
一針一針を一緒に仕上げていくのが、
かけがえのない時間だと言います。 |
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イスのカバー、クッション、
他にもポーチやバッグなど
毎日使えるキルトが
小原さんの作品。 |
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中には一年以上かかる大作もありますが
「仕上げた時の喜びや達成感が、
次の作品へと導いてくれます」。それでも、
「毎日の暮らしで使ってくれるなら本望」と
希望する人に自身の作品を売ってしまうことも
しばしば。
それがキルトの本来の姿なのだからと。
これからも「地道に、楽しく、欲張らず」の
小原さんのキルト作りが続きます。
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長年の経験から、縫いやすい、
針を刺しやすい、
そして美しい生地を選んで仕入れ、
生徒さんたちにも喜ばれている。 |
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※市立釧路総合病院では、乳がんの早期発見を促す「ピンクリボン」をパターンにしたシンボルキルト作りへの参加を市民の方々に呼びかけています。小原さんもボランティアで参加し、パターンを作成。裁縫が得意ではない方でも縫えるキルトのセットを配布しています。作っていただいたキルトは、つなげて病院内に飾る予定です。でひご参加ください。 |
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| 時には子どもたちの講座も依頼されるので、楽しめて簡単なパターンを作成。 |
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| 「お母さんの形見の着物で作って欲しい」というキルト制作の依頼も快く受ける小原さん。 |
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釧路市昭和町4丁目7-4
T0154‐52‐3887
ショップ営業時間/
10:00〜16:30(日・月曜休み) |
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