|
 |
|
 |
|
「年齢に関係なく、誰でも気軽に描けるのが、NAGOMIアートの魅力です。自由な表現が本当に楽しい」
と話す渡辺さん。 |
|
|
 |
|
いろいろな手法で描いた作品は、
ワークショップでの
見本にもなっています。
パステル和(NAGOMI)アートは、
パウダー状に削ったパステルを
指先につけ、
15cm四方の紙に指で塗って描いていく
素朴で独特な技法が特徴。
描く人にも観る人にも
やさしく心地よいアート、
そのインストラクターが渡辺さん。
3年前に当時住んでいた岩見沢で
NAGOMIアートに出会い、
インストラクターまで取得することに。 |
|
 |
|
|
|
 |
|
|
|
 |
い好きな色を削って、指で塗る。
その作業がいつの間にか
気持ちを軽くしてくれます。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
「ずっと不器用だと思っていた私でも描けた、それが本当にうれしくて、もっと学べたらと…。でもインストラクターを取得できたと思ったら主人の転勤が決まり根室へ(笑)」。
それまでは数年ごとの引っ越しに、
仕事も趣味にもどこか積極的になれなかった
と言います。
ところがインストラクターとして
活動することが、
見知らぬ根室の街でのネットワークづくりに
大きな助けとなりました。
「白い紙に向かって描く、その時に選ぶ色や描き方に心の状態が反映されるものなんです。自分と向き合う時間にもなりますよ」。 |
|
|
| 「思いのまま自由に描いてみる、その時間を楽しんでほしい」と渡辺さん。 |
|
|
|
|
|
渡辺さんの教室では、音楽や香りを感じて、
果物を食べてみて…とイメージで描くことも。
聴覚、視覚、味覚、嗅覚、
そして指で描く触覚…五感を使うことで
深い癒しの効果があるのも、
NAGOMIアートの特徴です。
「描くことで気持ちが軽くなるんです。その気持ちよさ、楽しさをもっと伝えていければいいですね」。
将来はアートセラピーの経験も生かし、
人の心によりそうアート活動ができればと、
渡辺さんの夢もパステルのように
やさしく広がっています。 |
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|