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「今年もさんまの季節」と銀色に光る活きのいい
さんまを見せてくれる竹田さん。
お客様と接する仕事に就いて10年のベテラン。
「お客さんとの会話が楽しいですね。
いつもお客さんから魚のことを教わって来た
気がします」と竹田さん。
元気な笑顔と張りのある声で、
接客を楽しんでいる様子です。 |
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一方、入社1年という西さんは、
竹田さんを見習いながらの日々。
「わからない事も多くて、とにかく必死です。
でもお客様にありがとうと
言っていただけると、とてもうれしいです」
とさわやかな笑顔。 |
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朝8時には出社し、夕方まで、
「あっという間に一日が過ぎていく」
と西さん。
そんな一生懸命な西さんを竹田さんは
「毎朝早くに出勤し、いつも笑顔で頑張っているね」と温かく見守っている様子。
西さんも「頼れる大先輩。まだまだ教えてもらう事がたくさん」と、年齢差がいい刺激になっているようです。
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| これから年末にかけて、一番忙しい時期に入ります。「お客さんと接していると風邪をひく暇もありません」と竹田さん。 |
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お休みは「ウインドショッピングと食べ歩き」が楽しみという西さん。
22歳の女性らしいプライベートな時間も。 |
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| 「厚岸の牡蠣はおいしい!!」と口をそろえて言います。直売店内には竹田さんに選んでもらった牡蠣を食べられるスペースもあります。 |
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| 店内には厚岸港に水揚げされた新鮮な魚介類を始め、道東の海産物や加工品がたくさん。「冬のギフトにもおすすめです」と西さん。 |
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3月の東日本大震災では厚岸の牡蠣も大きなダメージを受けました。
10月に開催される「あっけし牡蠣まつり」も今年は3日間だけの開催になってしまい、竹田さんや西さんも「ちょっと残念」だと言います。
「東北地方の震災復興支援の意味も込めての開催、たくさんの人が来てくれたらいいですね。いつも私たちがお客さんから元気をもらっています。感謝です」と竹田さん。西さんも笑顔でうなづきます。
これからますます海の幸の美味しい季節。厚岸産の活きのいい豊富な魚介類、そして笑顔が直売店の中をいっそう楽しくしてくれます。 |
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厚岸郡厚岸町港町5丁目3番地
(T)0153‐52‐0117(F)53‐3200
営業時間/9:00〜17:00
定休日/年末・年始及び
1月〜4月までの毎週火曜日 |
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