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| さまざまな卵の殻を素材に、カットしたりデコレーションを施して美しいアートに仕上げて行く「エッグアート」。その奥深さに魅せられ、作家として、また講師として活躍している大山智子さん。数々の作品はどれもため息がでるほどの繊細な美しさと高い芸術性に満ちています。 |
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| 素敵な作品の数々。フタを開けると、さらに細工が施されています。「講習会も開きますので、ご相談ください」と大山さん。 |
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エッグアートを手がけるようになったのは5年程前。ご主人がエミューやガチョウ、クジャクなど、さまざまな鳥を飼い始めたことがきっかけです。
多種多様な卵が生まれる中、「これを素材に何か出来ないだろうか」と。思い切って札幌在住の講師・阿部玲子さんを訪ねました。
「一度教わってからは、通信教育スタイルで基本を学びました。素材の卵はたくさんありましたから、失敗しながらね(笑)。先生が丁寧な手書きのテキストを送ってくださったおかげです」と大山さん。
初等コースから、講習ができたり作品も販売できる師範コースも修了。
「気がつくとのめり込んでいましたね。どんな作品を創ろうか…とイメージしている時が一番楽しいかな」。
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素材となる卵をどうカットして形を作るか、イメージのままに卵に製図、道具を使ってカービング、シールやレースなどを使ってデコレーションしていきます。どれも集中力を必要とする細かな行程です。
「その集中が気持ちいい」と笑う大山さん。
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| 掃除機で卵の破片を吸い取りながらカットやカービングの作業ができるオリジナルのBOX。 |
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「異素材と組み合わせたり、今までやってきた陶芸やパッチワークの技術も取り入れてみたい。この冬はトールペイントを勉強して卵に描いて独自の作品を創ってみたいですね」と新たな表現をイメージしているようです。
「そしてエッグアートに興味がある人に広げていけたら…。それも楽しいですよね」と次なる目標に瞳が輝いています。 |
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標茶町虹別基線61
T 080-5597-5932 |
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