過去の井戸端クッキング2006年7月号 vol.10〜2005年10月 創刊号)
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2006年2月号 2006年1月号 2005年12月号 2005年11月号 2005年10月号
材料(4〜5人前)
■カボチャ………………………中1/2個
■バター…………………………大さじ2
■グラニュー糖…………………大さじ3
■生クリーム……………………100cc
■ハチミツ………………………少々
■シナモンパウダー……………少々
■アルミホイル
40cmくらいにカットしたものを6〜8枚
2006年7月号 vol.10
バーベキューWデザート(応用編付!!)

今回の担当は
まさみさんです。
バーベキューシーズン到来。
焼肉大好きなえぷろんメイトのアイデアデザートを2つ紹介します。初の野外クッキングも大成功。
楽しみながら、とってもカンタンに作れますよ。
カボチャの生クリーム包み焼き
1.カボチャの種を取って、生クリーム、グラニュー糖、バターを入れる。
2アルミホイルを40cmくらいにカットして、カボチャの上下に3〜4枚ずつ重ね、きっちり包んで炭の中に入れ、30〜40分そのままに。
炭から取り出して、生クリーム他と実の部分をサックリ混ぜたら出来上がり。お好みでハチミツとシナモンパウダーをかけてどうぞ。 3.アルミホイルの上から竹ぐしを刺す。スッと入ったらOK!(このとき角度を変えて何ヶ所も刺してみてね)
チョコレートフォンデュ
材料(4〜5人前)
■チョコレート………市販の板チョコ3枚
■生クリーム……………………………少々
■ワイン又はブランデー………………少々
■具材
フランスパン・マシュマロ・ひとくちドーナツ・ウェハース・いちご・パイナップル・バナナ・キウィ(酸味のある果実が合いますヨ)
■フォンデュ鍋又は小さい鍋
■竹ぐし■木べら
1.具材を全てひとくちサイズに切り、竹ぐしを刺しておく。
2.板チョコをフォンデュ鍋、又は小さい土鍋に入れてゆっくり溶かす。様子を見ながら生クリーム、ワイン又はブランデーを入れたら出来上がり。お好みの具材にチョコレートをつけて召し上がれ。
竹ぐしに刺したマシュマロを直接炭火で焼いて、ふっくらしてきたらビスケットではさむ。チョコビス、ノーマルビスどっちもGood!
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材料(5人前)
■手打ちうどん
薄力粉…………………………………500g
塩………………………………………25g
水………………………………………250cc
■トッピング
【プチプチ】
たらこ(中2腹)とんぶり(大さじ2.5)
焼き海苔(細切り大さじ5)
カツオだし(少々)
つゆ(市販めんつゆ80cc+おろし山ワサビ小さじ2.5)
【ネバネバ】
オクラ(茹でて小口切り5本分)
おろし山芋(中8cm分)
たたき梅(中5個分)
つゆ(市販めんつゆ80cc)
【シャッキリ】
レタス、キュウリ、人参(千切り各80g)
すり白ごま(大さじ1.5)
つゆ(市販めんつゆ80cc+焼肉のたれ
小さじ1.5)

※注意/たらこは水っぽくない良質な物を吟味して。麺が安上がりな分、ココはちょっぴり奮発するのが成功の秘訣です。

〈ココがポイント〉
プチプチは、たらこをケチっちゃ×!
たらこ&とんぶりって合いますヨ。たらこ:とんぶり=7:3。たらこは粒々のしっかりしたイイモノにしてね。少量のカツオだしで伸ばすのもミソ。
2006年6月号 vol.9
冷たい麺料理が欲しくなる陽気になりました。自宅で簡単に出来る手打ちうどんはいかが?合言葉は“踏み踏み”。いい汗かいて、ツル&シコうどんに仕上げてね!
プチ・ネバ・シャッキリ
冷製3色手打ちうどん
今回の
担当は
なおみさん
です。
1.厚地のビニール袋(30リットルサイズ)を2枚重ねて薄力粉を入れ、十分に溶かした塩水を注ぐ。まず、ビニールの上から手でよく揉む。粉っぽいときは水を少し足すといい。
2.空気をしっかり抜き、ビニール袋の口を輪ゴムで留める。半分に折った新聞紙(朝刊)にはさみ、足でよ〜く踏む。(最低15分。ひっくり返したり、生地を畳んだりしながらボソボソしなくまるまで”踏み踏み”)
3.まな板(又は調理台)に薄力粉をたっぷり振る。
2の生地を5等分して、一人前づつ伸ばす。ラップを麺棒代わり(写真参照)に使うと便利!
4.伸ばした生地は、一人前ごとに薄力粉をたっぷりまぶし、屏風畳みにして包丁で切る。細い方が茹でやすく、つゆと良く絡まる。切ったらバラバラにほぐしておく。
5.大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したらまず、まな板に残った粉を入れる。手打ち麺をパラパラ入れ、再沸騰したら差し水(コップ1杯)する。さらに10分位茹で、固さをみてザルに上げ、流水でよく洗い冷やす。
用意した3色の具をトッピングして食べる直前につゆをかけて召し上がれ。
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手前はミートソース、奧は厚岸産かきみそ+シーフード。春のお花畑をイメージしてパプリカの黄色で福寿草を、コーンの黄色で菜の花を表現してみました。
材料
(直径25cm位のピッツァ2枚分)
■生地
強力粉……150g・薄力粉……50g
さとう、オリーブオイル……各大さじ1
塩、ドライイースト…………各小さじ1
ぬるま湯…………………………160cc

■ソース
【カキ】かきみそ………………大さじ2
マヨネーズ………………………大さじ1
コチュジャン又は一味………………適量
【ミートソース】
レトルトミートソース……………95g
しょう油、ケチャップ、さとう…各少々

■具材(量はお好みで)
【カキ】●シーフードミックス
●黄パプリカ千切り&粗みじん切り
●長ネギ千切り●パセリ
【ミートソース】●ホールコーン缶
●玉葱薄切り●ピーマン輪切り

■チーズ2枚分/小野寺牧場(根室)
ウォッシュタイプ・カマンベール…各80g
セミハード………………………………少々

2006年5月号 vol.8
い〜ら〜か〜のな〜み〜と〜♪
道東は甍(かわら屋根)じゃないけど…
さぁ、こどもの日です。春めくウキウキ気分を子どもが大好きなピッツァに込めてみました。

カキ&ミートソースの
春いろピッツァ
今回の担当は
まりこさんです。
1.生地を作る:強力粉、薄力粉、塩、さとうをよく混ぜて小山を作る。中心をくぼませてドライイーストとオリーブオイルを入れる。ぬるま湯を少しづつ加えながら滑らかになるまでよくこねる。
2.生地をのばす:滑らかになったら丸くまとめてボールに入れ、ぬれ布巾を掛けて室温で約1時間発酵させる。
テーブルに小麦粉(材料外)を振って二等分した生地を棒でのばしていく。
3.1枚は下焼き:生地の1枚をさらに薄くのばし、オーブンで7分間、下焼きする(クリスピー)。2枚にオイル(材料外)とカキソース、ミートソースをたっぷり塗る。
4.チーズをのせて焼く:それぞれに具材をトッピングしたらチーズをたっぷりのせて250℃のオーブンで15分焼く。

※今回は小野寺牧場(根室)のチーズを使用。
ウォッシュとカマンベールは一口大、セミハードはすりおろして。ココのチーズは美味!

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SHOPデータ/
BAR Aone
釧路市川上町4の1
(T)0154・23・3233 営業時間/午後7時〜午前4時・年中無休

全国大会優勝、世界大会日本代表に輝くバーテンダーが経営する釧路屈指のバー。期間限定(3月25日〜31日)で「えぷろんカクテル」も登場。華麗なパフォーマンス(フレア)が見られるかも。お薦めします。

2006年4月号 vol.7 白糠特産
鍛高譚(たんたかたん)で作るえぷろんカクテル

BAR Aone(釧路市)の協力で女性向きのオリジナルカクテルを作りました!とっても簡単。お試しあれ。

【材料】●鍛高譚
●トニックウォーター
●レモン又はライム
●氷
【特徴】
紫蘇の香りがふわっときてスーッと消える。レモンの酸味と苦みが残っていい感じ

【作り方】
1.長目のタンブラーグラスに氷を半分くらい入れる。
2.鍛高譚を5分の1くらい注ぐ。
3.縦4分の1に切ったレモンをグラスに搾り入れる。
4.トニックウォーターでグラスを満たし、軽く混ぜたら出来上がり。


【材料】●鍛高譚●グレープフルーツジュース●塩●氷

【特徴】グレープフルーツジュースの味だけど、後味にほんのり紫蘇が香って爽やか。

【作り方】
1.ロックグラスをスノースタイル(※)にする。
2.グラスに氷(できればロックアイス)を入れる。
3.鍛高譚を3分の1くらい注ぐ。
4.グレープフルーツジュースを入れ、軽く混ぜれば出来上がり。

※スノースタイル=皿にジュースを少しいれ、グラスをかぶせて濡らす。塩を入れた別の皿にグラスをかぶせて縁に塩をつける。


【材料】●直径28センチのフライパン1枚分●薄力粉…100g ●水…100cc ●ごま油…適量●キムチ(酸っぱくなった物でもOK!)

【タレ】●しょう油…大さじ2 ●砂糖…小さじ1●酢…大さじ1●水…小さじ2分の1●コチュジャン…大さじ2(中辛)●干しエビすりおろし…大さじ1●長葱みじん切り…大さじ1

【作り方】
1.ボールに薄力粉と水を入れて混ぜる。
2.フライパンを熱してごま油を敷く。1のタネを半分、ホットケーキ状に丸く流し込んで焼く。
3.縁が固まったら、千切りしたキムチを並べて上から残りのタネをかける。
4.焦げ目がついたら裏返して、縁からごま油を少し回しかけ、程良く焦げたら完成。
5.一口サイズに切り、タレの材料を合わせてつけながら食べる。
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★調理時間
ご飯が炊けてから約30分。
材料(プリンカップ8個分)
●米…3合 
●すし酢…大さじ2(米1合分)
●ゆかり、菜めし、わかめ、明太子など混ぜご飯の素…各大さじ2分の1
●鮭そぼろ…大さじ2分の1
●サヤエンドウ…10枚
●うずら卵…4個
《飾り用》
●キュウリ、白ごま、魚肉ソーセージ、煮エビ、焼き海苔など…各少々
ポイント
三層がくっきり分かれるよう色重ねを考える。混ぜご飯の色が淡ければ、青菜やゴマでラインを付けて。
2006年3月号 vol.6
プリンカップで作る!
変わり華やか寿司

♪灯りをつけましょぼんぼりに〜お花をあげましょ桃の花〜♪えぷろん読者=娘たち(年齢はさておき…)が主役の春一番の宴、ひな祭り。

今回は、桃の節句にぴったりで、しかも簡単、豪華な変わり寿司にトライ。菱餅をイメージしたカラフルな三層仕立てにご注目。市販プリンの空容器が便利です。
1.米は普通に炊きあげて、1合分をすし飯に、残り2合分は4等分して、それぞれ混ぜご飯の素や鮭そぼろを混ぜておく。
2.サヤエンドウを茹でて冷水にくぐらせ、水気を拭いて千切りにする。プリンカップにラップを敷き(取り出しやすいように大きめに)、混ぜご飯→すし飯→混ぜご飯の順で三層に詰める。淡い色の混ぜご飯は、重ねる前に千切りしたサヤエンドウや白ゴマを縁に並べて区切りを付ける。
3.うずら卵は、中央周囲にギザギザな切れ目を入れて二つに割り、チューリップ型にする。キュウリは斜め切り、煮エビは殻をむき、魚肉ソーセージをひしゃくや扇の形に切り抜く
4.カップから2のご飯を取り出してラップをそっとはずしてお皿に並べる。細長く切った焼き海苔を和服の半襟のようにお寿司にかけ、3のうずら卵などの飾りをそれぞれあしらう。
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白菜キムチの材料(1株分)
●白菜…大1株(約3kg)
●粗塩…100g
●だし汁…煮干し70g・アミ塩辛50g・イカ塩辛100g・水4カップ
●蜂蜜大さじ2・昆布茶大さじ1・粉唐辛子(韓国産)100g・すりにんにく4〜5片分・おろし生姜20g・おろしリンゴ中半個分・干しエビ30g・上新粉10g
●ニラ1cm切り・人参千切り・長葱斜め薄切り…各50g 
2006年2月号 vol.5
韓国オモニに教わる
おふくろの味キムチ

中標津町で開かれた「韓国文化にふれて」のキムチ講座を取材しました。辛旨な本格キムチには韓国伝統の健康源がいっぱい。

1.白菜の塩漬け
根元に十文字の切り込みを入れ、縦4つに裂く。汚れた外葉を取り水洗いする。ボールの中で葉1枚づつ粗塩を振り(根元多め)、漬物容器に並べる。
残りの塩を1カップ強の水で溶き、かける。しんなりしたら水洗いしてザルに上げ、2〜3時間水切りする。

2.タレを作る
鍋に水と煮干し(頭・腹わたは取る)を煮立て、アクをすくったら弱火で半量になるまで煮詰める。煮干しを取り出し、汁の半量をボールによけて再び火にかける。アミとイカの塩辛を加えひと煮立ちしたら取り出す。上新粉を入れ、泡立て器で一気に混ぜて火を止める。熱い内に唐辛子半量と蜂蜜を加える。
冷めたら残りの唐辛子、昆布茶、ミキサーで粉にした干しエビ、にんにく、生姜、リンゴを入れてよく混ぜる。取り置いただし汁を加え、ゆるいねりあん状に。最後にニラ、人参、長葱を入れる。
[講師紹介]
「食道園」
金村吉枝さん
※食堂園では、キムチメニューはもちろんキムチ材料やキムチのタレも販売しています。
SHOPデータ/焼肉の店「食道園」
中標津町西2条南1丁目
T0153(72)2722
営業=11時30分〜22時30分火曜日定休
3.本漬け
1の白菜に2を塗り込む。外葉1枚残し、1枚づつ。量は好み。根元に多め。最後に根元から
丸め外葉でくるむ。
4.保存
密閉容器に隙間なく並べ、手の平で押して空気を抜く。ラップをかぶせ蓋をして冷暗所に。2日くらいで水が上がり、さらに4〜5日後から食べ頃。冷蔵保存で2〜3ヶ月はおいしく食べられる。
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材料(4人分)
●合い挽き肉…240g
●かまぼこ
(おせちの残り)…25g(3切れ)
●さといも
(煮しめの残り)…60g(3〜4つ)
●れんこん
(煮しめの残り)…40g(3〜4つ)
●きんぴらごぼう
(おせちの残り)…60g
※煮しめのゴボウ・ニンジンでも

ソース材料
●めんつゆ…天つゆの濃さで200cc
●水溶き片栗粉適宜
●大根おろし…大さじ1 
●コショウ…少々
●サラダ油…大さじ1 

ポイント
さといもの粘りがちょうどいいつなぎに。パン粉や卵はいりません!
煮しめやきんぴらの味がしみるので、コショウだけで十分です。
2006年1月号 vol.4
おせちの残り物でつくる招福ハンバーグ
おせち料理といえば、お煮しめ。重箱に詰めるときに欠かせないのがかまぼこ。どちらもお正月ならではの「余っちゃう」定番とも言えます。
そこで、今回の献立は余り物で福を呼ぶ、残り物ハンバーグ。とっても簡単、ぜひお役立てください。
1.かまぼこ、れんこん、きんぴらごぼうをみじん切りにする。
2.さといもをつぶし、大きめのボールで挽き肉と混ぜ合わせ、手でよくこねる。1を加え、こしょうを振り、再び手でよくこねる。
3.2を四等分して、適当な形(小判〜丸型)に整えて、中央をくぼませる。
4.熱したフライパンにサラダ油をしき、3を通常のハンバーグの要領で両面こんがりと焼く。焼きながら、小鍋でめんつゆを煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけてソースを作る。仕上げに、大根おろしを添える。
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かんたんフルーツケーキの材料
●無塩バター…100g
●全卵…50g
●薄力粉…180cc
●洋酒漬けミックスフルーツ…各4コ
●粉糖
(またはグラニュー糖)…120g
●アーモンドパウダー…2コ
●飾りチェリー(緑・赤)…120g

[主な使用器具と小道具]
●フードプロセッサー
(なければミキサー)
●ふるい●18cmパウンド型
●ゴムべら●スパチュラ
●クッキングシート

2005年12月号 vol.3
かんたんフルーツケーキ

[下準備]
●バターは室温で柔らかくしておく。
●薄力粉とアーモンドパウダーは合わせて振るっておく。●卵はよく溶いておく。
●型にクッキングシートを敷いておく。
1. オーブンを200℃に
予熱しておく。
2. フードプロセッサーにバターと粉糖を入れ、クリーム状に練る。スチュラで上下を返してしっかり混ぜる。
3. 溶き卵を2に少しずつ入れては混ぜるを繰り返す。
分離しないように少しずつ。
4. 振るってボールに入れた薄力粉+アーモンドパウダーの中に を加え、ゴムべらでさっくりと混ぜる。さらにミックスフルーツも加え同様に。
5. 型に4の生地を入れスパチュラで中央を凹ませる。
[ポイント]
溶き卵を加えるとき、分離しやすいので焦らず少しずつ。焼く前に、生地の真ん中を凹ませること。
6. 予熱しておいたオーブンに入れ、180℃で60分焼く。(中央に竹串を刺して何もつかなければ完成。焼きが足りないようなら+10分位焼く)
7. 型からはずして冷めたら紙をはがす。
8. 生クリームを全体に塗り、チェリーを飾る。X’masらしいサンタやチョコの家などをあしらって。
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 奈良時代、禅僧が中国から伝えた「はくたく(饂飩)」が、原形。
武田信玄ゆかりの甲州名物です。
そばほうとうの材料〈4人分〉
●強力粉…1カップ(100g)
●そば粉…1カップ(130g)
●ぬるま湯…110cc
●大根…100g
●人参…100g
●太長ねぎ…1本
●ごぼう…100g
●干し椎茸…2枚

[調味料]
●だし汁…6カップ
●塩…小さじ1
●砂糖…小さじ1/2
●しょう油…大さじ11/2
●ごま油…大さじ1

2005年11月号 voi.2 そばほうとう

熱々の汁物が恋しい夜に、目先を変えてこんな椀はいかが。万人向け、離乳食にもどうぞ。
1.大根、人参は短冊切り、ごぼう、葱は斜め切り、椎茸は戻して細切り(戻し汁も使う)。
2.強力粉、そば粉をボールに入れ、ぬるま湯を2〜3回に分けて加え、よくこねる。
3.2を伸ばし、たっぷりの打ち粉をして畳んで1センチ幅に切る。切ったら振ってほぐしておく。

4.鍋にごま油を熱し、1の野菜を炒めてからだし汁と椎茸戻し汁50ccを加えて煮る。
5.野菜が煮えたら、さとう→塩→しょう油を加え3の麺を入れる。煮えたら火を止めて、完成!
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チキンスープカレーの材料(6皿分)
●鶏胸肉600グラム…一口大そぎ切り
●玉葱〜中2個…みじん切り
●人参〜中1本…拍子木切り
●ピーマン〜3個…縦6つ割り
●ニンニク、生姜〜すりおろし各大さじ1
●トマトピューレ又はカットトマト缶〜大さじ3
●塩大さじ1(他に塩、コショウ少々)
●オリーブオイル大さじ5
●鶏ガラスープ1200ml(水+ガラスープの素)
〔香・辛・料〕
ターメリック、ガラムマサラ、クミン(各3グラム)コリアンダー(4グラム)チリパウダー(1〜2グラム)
2005年10月 創刊号
チキンスープカレー

札幌発の新しい名物料理として今や東京、九州にまで飛び火した「スープカレー」ブーム。
釧根管内でもスープカレーをメニューに加えるお店が急増中です。
そこで、初めての井戸端クッキングは、『お家で作るスープカレー』基本を覚えれば、手軽に自宅で作れますよ。

[作り方]
1.鶏肉に塩、コショウ(適宜)してターメリック半量(1.5g)をまぶし、30分位おく。
2.ガラムマサラ以外の香辛料と塩大さじ1を混ぜておく。(チリパウダーは加減して)
3.油大さじ4で玉葱を炒め、透き通ったら?Aとニンニク、生姜、トマトピューレを加え弱火で5分、人参を入れてさらに5分炒める。(深なべ使用)
4.油大さじ1で1の鶏肉を黄金色に焼き付けて3に加え、鶏ガラスープを一度に入れ、弱火で2時間くらい煮込む。途中アクをしっかりと取る。
5.味見して塩加減と辛味(チリパウダー)を調整する。さっと炒めたピーマンを加え、最後にガラムマサラを入れて出来上がり。

[ポイント]
●鶏肉は必ず下準備する。
●玉葱は弱火で焦がさず炒める。飴色にしなくてもいい。
●煮込み始めたら、アクをしっかり取る。

調理時間/2時間30分
材料費/5〜600円+香辛料600円

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