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【材料(4人分)】
●カブ ………直径6cm位のもの・6個
●タマネギ……………………………1個
●バター…………………………大さじ4
A.塩………………………………小さじ1
A.白ワイン………………………大さじ4
A.水………………………………カップ1
●牛乳……………………………カップ2
2007年6月号 vol.21
本紙連載特集より、旬材を使って
「釧路町産カブ」&「白糠産ツブ」一挙4品大公開!!
カブ料理で思いつくのは、浅漬・煮物など和食系。
「それじゃあ、芸がないよねぇ」のひと言で、洋食に挑戦!大成功!

1.カブは皮を剥き、3ミリ位の薄 切りにする。タマネギも同様。バターでタマネギをしんなりするまで炒め、カブを加えてさらに炒め、しんなりしてきたらAを入れてカブが柔らかくなるまで煮る。
〈メイトメモ〉………………………
炒める時は深鍋よりもフライパンの方が○。腕が疲れません。

2. 1をフードプロセッサー又はミキサーにかける。カブの食感を 楽しみたい場合は、粗めにかけるといい。

3. 2を鍋に戻して牛乳を加え、火 にかける。味見をしながらお好みの塩加減にしたら出来上がり。カブの茎を茹でたものを薄切りにして散らすと色取りもきれい。
〈メイトメモ〉………………………
これがカブ?って感じのまろやかさ。


【材料(4人分)】
●カブ ………直径6cm位のもの・2個
●塩……………………………小さじ1/2
●白ワインビネガー………………大さじ1
●砂糖………………………………小さじ1
●タイム………ドライタイプのもの・適量
1.カブは皮を剥き、一口大の乱切 りにして、それぞれ切り落とさない程度に切り目を入れておく。
〈メイトメモ〉………………………
切り目を入れておくと味がしみ込みやすくなります。

2. 切ったカブをボウルに入れて塩を振って一時間くらい置く。

3. カブの水気を切り、清潔なナイロン袋に入れて、塩、白ワインビネガー、砂糖、タイムを入れてよく揉み、冷蔵庫に20分くらい置けば出来上がり。
〈メイトメモ〉………………………
あとから「葉と茎も入れれば良かった」と後悔…。このレシピを覚えておくと、いろんな野菜のマリネが楽しめそう!
かなりおすすめの一品です。

【材料(4人分)】
●ツブ貝 ……………16個
A.レモンの皮………すりおろし・1/2個分
A.タマネギ…………みじん切り・小さじ2
A.バジル……………ドライタイプ・適量
A.ローズマリー……ドライタイプ・適量
A.塩、コショウ……適量
●オリーブ油 ………適量
刺身で食べるのが一番美味!でも、こんなのも楽しいヨ!

たこ焼き器を使って
1.から取り出したツブを塩少々加えた熱湯で軽くゆでる。
〈メイトメモ〉………………………
殻から取り出してゆでてあるツブならこの行程は不要。

2. 無塩バターをよく練り、そこにAの材料を入れて混ぜ合わせる。

3. たこ焼き器にオリーブ油を塗って、しっかりと水気を拭いたツブと2を入れて10分くらい焼く。
〈メイトメモ〉………………………
ツブの水気を甘く見てはダメ!残っているとパンパンと油が飛びます(体験済!?)。たこ焼き器が無い場合はフライパンでもOK!
フランスパンにとても良く合う一品です。
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(材料/約6皿分)
 ●砂出しした殻つきアサリ…500g
 ●玉葱…中2個●メークイン…中3個
 ●人参…中1本
 ●ブロッコリー(又は菜の花)…1株
 ●おろし生姜、ニンニク…各1片
 ●オリーブ油…大さじ4
 ●塩…小さじ2●酒…大さじ2
 ●ホールトマト缶…半分
 ●カツオと昆布だし(濃いめ)…3カップ

〈香辛料〉
 *クミン、ガラムマサラ‥‥‥各5g
 *ターメリック‥‥‥‥‥‥‥3g
 *チリパウダー‥‥‥‥‥‥‥2〜4g
〈ホールスパイス〉
 *ローリエ…2枚*粒コショウ‥8粒
2007年5月号 vol.20
本紙連載特集より、今月の旬材を使って
「山菜」・「アサリ」

厚岸町と鶴居村。おいしそうなアサリと山菜を前に、料理魂がメラッと燃えて作ってみました。
アサリカレーは、ひと晩置くと貝の旨味倍増よ!
1.玉葱はみじん切り、メークインは4ツ割り、人参は拍子木切り、ブロッコリーは固めに茹でて一口大に分ける。

2.カレー鍋に油とローリエ、粒コショウを入れて弱火で温める。香りが立ったら玉葱を加え、中火でキツネ色になるまでじっくり炒める。

3.おろし生姜とニンニク、クミン・ターメリック・チリパウダー、トマトを加えて炒める。なじんだらメークインと人参を入れて炒め、ダシを加えてフタをして中火で煮る。途中、アクを丁寧にとる。
4.人参が柔らかくなったら、フライパンにアサリを並べて酒を入れ、フタをして中火にかける。殻が開いたら火を止め、カレー鍋に汁ごと入れる。
 よく混ぜて塩を加え、辛さを調整してガラムマサラを加える。
 最後に、茹でておいたブロッコリーを入れ、ひと煮立ちしたら完成。


(材料/約3人分)
 ●採れたて山ウド
 ……‥40cm位×2本
他の材料を加えずに、ウドだけで作るのがポイント。
調味料も控えて、瑞々しい香りを味わってくださいね。
1.穂先の天ぷら
先端の葉と柔らかい部分を一口大に切ってやや高め(185℃)の油でカラッと天ぷらにする。塩で食べると、ウドの香りが引きたって美味。

2.皮のキンピラ炒め
【注意★鉄鍋はアクが反応して変色するので×】
 厚めにむいた皮を適当な長さに切りそろえる。ゴマ油を熱し、生姜の千切りを温めてから皮を入れて中火で炒める。砂糖(大さじ1・5)と酒(大さじ1)を加え、汁気がなくなったら唐辛子少々と醤油(大さじ2)を加えて味を調える。最後にみりん少々を回しかけると照りがでる。

3.芯のスティックサラダ
2で皮を厚めにむいたウドを、適当な長さに切りそろえる。山の湧き水を食べてる感覚の爽やかさ。梅や紫蘇ドレッシングか、味噌マヨネーズが合う。
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越冬ジャガイモは甘みひときわ。手作りのいもだんご料理にほうじ茶を添えて、春の陽気みたいに暖かい、おやつの時間にしませんか。

【いも団子の材料】
・ジャガイモ‥1kg
・片栗粉‥‥700g
・熱湯‥‥‥400cc
・水‥‥‥‥100cc
・塩‥‥‥‥少々


2007年4月号 vol.19
中標津町の「団子づくり名人」
ヒデ子ばあちゃんの「いも団子」2品

暖冬と言われたこの冬でも、春の訪れはやっぱり待ち遠しいものですね。
今回は、越冬野菜の王様『ジャガイモ』を使った、体にやさしい、いも団子のおいしい作り方を中標津町で「だんご名人」とみんなに慕われているヒデ子ばあちゃんに教えてもらいました。
1.芋の皮をむく。

2.幅の輪切りにして蒸し器に並べ、ビニールをかぶせて蒸す。串が通るくらいの柔らかさにする。
3.芋が熱い内に麺棒などで潰す。
4.片栗粉500gと塩、熱湯を加えて糊化させ、しゃもじでざっとまとめる。
5.すぐに、片栗粉200gと水100ccも加えてこねる。

6.台に打ち粉(分量外)をして、芋が滑らかになるまでよくこねる。
●こねた芋に打ち粉をして、厚さ1.5cm位に伸ばす。コップなどで型抜きして、フライパンやプレートでこんがりと両面を焼く。
●こねた芋に打ち粉をして、直径3cm位の棒状にする。幅2cm位の輪切りにして、汁物に加える。


 【材料】
 ・砂糖 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥200g
 ・水飴‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ2
 ・水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ5
 ・バター‥‥‥‥‥‥‥‥‥20g
 ・落花生 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥130g
 (殻と薄皮をむいて粗く砕く)
 ・白いりゴマ‥‥‥‥‥‥‥大さじ2

2007年3月号 vol.18
添えて送るおまけスイーツ
「ピーナッツのタフィー」

「封を開いたとき、おまけが入ってるなんて楽しいね」の思いつきで、タフィーに挑戦。
1.厚手の鍋に砂糖、水飴、水を入れて中火にかける。細かい泡が立つまでは、あまりかき混ぜないようにする。
2.鍋を回しながら、全体がキツネ色になったら火を止め、バター投入。
3.落花生とゴマを加え、クッキングシートに広げてスプーンでならす。

4.完全に冷めてしまう前に、切り分ける。

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 【材料・4人分】
 ・豆乳(成分無調整の濃いもの)
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1リットル
 ・ダシ汁(昆布、カツオ)‥‥600cc

 〈A〉・薄口しょうゆ・みりん・塩
    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥各少々

 ・水菜‥‥‥‥‥‥‥‥1把
 ・生しいたけ‥‥‥‥‥5枚
 ・白菜‥‥‥‥‥‥‥‥1/4カット
 ・絹ごし豆腐‥‥‥‥‥1丁
 ・油揚げ‥‥‥‥‥‥‥小5枚
 ・鶏むね肉‥‥‥‥‥‥100g
 ・鶏つくね(市販品)‥100g
 ・ごはん‥‥‥‥‥‥‥茶碗軽く3杯分
 ・卵‥‥‥‥‥‥‥‥‥3個


2007年2月号 vol.17
ひと鍋で3つ楽しむ
「豆乳鍋」

寒い季節の定番メニュー「鍋」。でも、そこはメイトさん、普通の鍋では終わりませんよ。
ひと鍋で3度おいしい本格豆乳鍋のご紹介です。
 土鍋に豆乳を注ぎ沸騰させる。
 弱火にしてしばらくすると表面に薄い膜、湯葉が張る。
 豆のコクを味わいたい人はそのままで。ポン酢で食べてもおいしい。
「ダシがきめて」
 別鍋に2時間位つけておいた昆布水を沸騰させない程度まで火にかける。
 アクは丁寧にとる。
 昆布を取り出し、再沸騰させて、カツオ節をふた握り入れる。30秒位で火を止めて、キッチンペーパーを敷いたボウルで漉す。
 材料〈A〉で澄まし汁程度の味に調えておく。
「あっというまに出来上がり」
 豆乳にダシ汁を加え、少し加熱する。この時、柔らかい豆腐状のものが浮く。これは、にがり成分。一緒に食べちゃおう。
 具材を入れて少し煮込めばOK
 
↑これがにがり成分フワフワして豆腐みたい

 最後は、おじや。鍋の残り汁にごはんを入れ、火が通ったら溶き卵を投入。めんつゆを加えてもおいしい。細切り海苔をかけてどうぞ。
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2007年1月号 vol.16
しめじ・にんじん・たまねぎ・豆乳
デトックス素材たっぷりクリームシチュー」

今回は冬のあったかメニューを紹介。手間暇かかっているようで実は簡単。豆乳嫌いの人にもおすすめヨ!

 【材料・4人分】
 ・豆乳‥‥‥‥‥‥‥‥200cc
 ・鶏むね肉‥‥‥‥‥‥300g
 ・たまねぎ‥‥‥‥‥‥中1個
 ・にんじん‥‥‥‥‥‥中1本
 ・じゃがいも‥‥‥‥‥中2個
 ・しめじ‥‥‥‥‥‥‥1パック
 ・コーン‥‥‥‥‥‥‥粒缶130g
 ・バター‥‥‥‥‥‥‥大さじ2
 ・小麦粉‥‥‥‥‥‥‥大さじ4
 ・サラダ油‥‥‥‥‥‥大さじ1
 ・ブイヨンスープ
  ‥‥‥水2カップ+ 固形コンソメ2個
 ・塩、コショウ‥‥‥‥少々


1.たまねぎは約3cm位の角切り、にんじんは3mm位の半月切り、じゃがいもは5mm幅のイチョウ切りにして、水から下茹でしておく。
2.鍋に油を熱し、ひと口大に切った鶏肉を中火で炒め、肉の色が変わったら1を入れてさらに炒める。
3.弱火にしてバターを入れ、小麦粉をふり入れて1〜2分炒め、ブイヨンスープを加えて15分位中火で煮る。
4.野菜が煮えたら、しめじ、コーン、豆乳を入れ、塩、コショウで味付けする。
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2006年11月号 vol.14
ゴマ・野菜・海藻・キノコ
「韓国家庭料理はデトックス度満点!」

『よっちゃんママの楽らくクッキング』(中標津町)より


〈講師紹介〉
“よっちゃん”こと金村吉枝さん
焼肉「食道園」
中標津町西2南1
(T)0153・72・2722

野菜たっぷりで体に優しい韓国料理を分かりやすく教えてくれる。
食道園のサイドメニューは当然、美味。本格キムチ材料も販売中。

『キュウリの冷やしスープ』
【材料・4人分】
・キュウリ………2本   ・ワカメ…50g
・ネギみじん切…半本分  ・水………500cc
・しょう油………大さじ3 ・酢………大さじ1.5
・ゴマ油…………大さじ1

1.キュウリは小口から薄切り、ワカメは戻して一口大に刻む。
2.調味料を合わせて1を入れてよくもみ、15分位漬けておく。
3.キュウリがしんなりしたら水を加えてよく冷やす。

『大根のナムル』
【材料・4人分】
・大根……………300g
・干し椎茸………中3枚  ・いりゴマ(白)…大さじ1
・ゴマ油…………大さじ1 ・塩、しょう油……各少々

1.大根は皮をむいて千切り、椎茸は戻して千切りにする。
2.鍋を熱してゴマ油を入れ、1を炒める。しんなりしたら、塩としょう油で味付けする。
3.フタをして弱火で約10分蒸し煮する。仕上げに、いりゴマを指でひねりながら振りかける。
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2006年10月号 vol.13
解毒パワー満点!!
「毒出しジュース」

 デトックスに興味津々のメイトさん達が、手軽で簡単、解毒効果バッチリのジュースに挑戦。
 生ジュースだけに、生の感想も隠さずお伝えします。

今回の担当は、
まりこさんです。


ホウレン草と豆乳の食物繊維が効きそう!
『スピード解毒ジュース』


【材料】・ホウレン草(3株)
    ・りんご(皮付1/4)
    ・豆乳(100ml)
    ・ハチミツ(小さじ1)

ホウレン草とりんごを流水でよく洗い、ザク切りにして、湯通ししてから、材料を全てミキサーにかける。

生玉葱のパワー全開!『強力解毒ジュース』
【材料】・玉葱(1/4)
    ・トマト(皮付1/4)
    ・豆乳(100ml)
    ・ハチミツ(大さじ1)
    ・レモン汁(1/4分)

玉葱とトマトを流水でよく洗い、ザク切りにして湯通ししてから、材料を全てミキサーにかける。
玉葱臭を消すレモン汁は必須。

野菜が苦手な方におすすめ!
『腸内おそうじジュース』
【材料】・練りゴマ(大さじ1)
    ・ココア(無糖・小さじ2)
    ・豆乳(200ml)
    ・ハチミツ(大さじ1)

練りゴマとココアを混ぜ合わせて豆乳を少しずつ加え、ハチミツを入れてよく混ぜる。

湯通しで毒予防!
生野菜や果物は、ミキサーにかける前に熱湯をかけ回すと、農薬が軽減しますヨ。

メイトMEMO
参考レシピでは豆乳だったのですが、飲むヨーグルトでも作ってみたんです。4人飲んで3対1で豆乳の勝利。
興味のある方はお試しください。

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2006年9月号 vol.12
薄力粉で生地を作る「飲茶3点」
こねたり伸ばしたりが好きなメイトのなおみさんが、生地から作る飲茶にトライ。薄力粉なのでお手軽、とばかり欲張って3点作ってみました。失敗もまた役立つアドバイス?具の味は保証します!
今回の担当は、
なおみさんです。
【調理時間】
■生地/40〜70分
(寝かせる時間30〜60分含む)
■具/30分

【材料】
◎肉まん6個◎餃子15個◎小龍包7個
[肉まん生地]
■薄力粉………………………200g
■ドライイースト……………5g
■さとう………………………20g
■塩……………………………5g
■熱湯…………………………110ml
■サラダ油……………………5g
[餃子&小龍包生地]
■薄力粉………………………400g
■塩……………………………4g
■熱湯…………………………200ml
■サラダ油……………………5g
[具(共通)※寒天は小龍包のみ]
■豚バラ肉粗みじん切り……300g
■キャベツ……………………100g
■玉ねぎ…………………中2分の1個
■ニラ…………………………1束
(野菜全部みじん切り)
■おろし生姜…………………60g
■さとう………………………20g
■塩……………………………5g
■しょう油……………………50ml
■ごま油………………………20g
■寒天大さじ2をぬるま湯100mlで溶かす




1.生地
肉まん用と餃子・小龍包用は別のボールで作る。それぞれ油以外の材料を入れ、箸で軽く混ぜる。湯が少し冷めたら油を加えて手でよくこねる。それぞれラップできっちり包み、常温で寝かせる。(肉まん60分、餃子・小龍包30分)
2.具
大きめのボールに寒天以外の材料を入れ、粘りけがでるまで手でよくこねる。3分の1だけ別ボールにとり、寒天を合わせる。
3.包む
 餃子・小龍包の生地を半分に切る。さらに餃子用15等分、小龍包用7等分。一つずつ丸めてから麺棒で丸く伸ばす(小龍包はやや厚め)。小龍包の具を7等分して、伸ばした生地を手の平にのせて中央に具をおき、周囲の皮を少し伸ばしながらかぶせていく。最後に、中心をひとひねりする。
 残りの具を半分にして、肉まん6等分、餃子15等分して同様に伸ばして具を包む。肉まんは小龍包と同じ要領。小龍包と肉まんは、約20分蒸す。餃子は焼く。
(微妙だった、小龍包の皮!?)
強力粉じゃなく薄力粉で作れるのがミソなんだけど、小龍包には皮が少々固め。強力粉があれば半量はそちらで。具に寒天を入れて肉汁感を増したのは◎、しかもヘルシーよ。
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2006年8月号 vol.11
ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)

気温が上がると思い出す夏の味、ビシソワーズ。簡単なのに豪華に見えるのは、名前のお陰かな?もうすぐ新ジャガの収穫です、ぜひお試しを。
今回の担当は、まりこさんです。
 材料(4人前)
 ■じゃがいも…………………中3個
 ■長ねぎ(白い部分)………1本
 ■玉ねぎ………………………1/3個
 ■固形スープ…………………2個
 ■薄力粉……………………… 大さじ1
 ■バター……………………… 大さじ2
 ■塩、コショウ……………… 少々
 ■牛乳…………………………150ml
 ■水……………………………800ml
 ■生クリーム…………………50ml
1.じゃがいもは皮をむいて1〜2センチ角のさいの目、長ねぎと玉ねぎは薄切りにする。鍋にバターを溶かし、長ねぎ、玉ねぎ、じゃがいもの順に加え、焦がさないように炒める。しんなりしたら小麦粉を振り入れ、さらに2〜3分炒める。

2.1に固形スープと水800mlを加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る(スプーンの背で簡単に潰れる位)。煮えたら火を止め、少し冷ます(熱いままミキサーにかけると危険!)

【レシピ提供】
ホテル阿寒湖荘/総料理長
本田正之さん

「女性の休日プランでお出ししています。じゃがいも・コーン・ホワイトアスパラの3種から自由にお選びいただけます」
(〜8月末まで)
3.2をミキサーに入れて、40秒間位かくはんする。滑らかになったら、鍋に戻して火にかける。塩、コショウで味を付け、最後に牛乳と生クリームを加えて味を調え、火を止める。

4.冷めたら、保存容器に移して冷蔵庫で2〜3時間冷やす(ぬるいままでも十分おいしい。お好みでどうぞ)。

おいしいチーズとパンを添えて
素敵な休日ブランチの完成!

特集『旅なび』取材で見つけた三友牧場(中標津)の農家チーズは、機内食に使われていたお墨付きの美味。
青草を食べる夏と乾草の冬では、色も香りも違う。牧場直販と通販のみ。

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