釧路市を拠点に道東各地で活躍中のフラワーセラピスト西宮和枝さんが、季節毎の花のアレンジ法とその効用をアドバイスします。(季節掲載コーナーです)
最新の花を愛して花に癒されて
2008年1月号 vol.28
1月アレンジ例
「正月(しょうがつ)」
*正月は本来、豊穣と健康を叶える歳神様を迎える行事で1月の別名です。

■花材とアレンジ法
 ガーベラ、椿、チューリップ、ネコヤナギ。
■花と色の効用
 血行促進する赤は冬に最適。紅白や金銀が祝事を表し、気分を引き締めます。

西宮さんが主宰する「花花セラピスト養成スクール」は資格取得と心のデトックスの2コース。体験講座あります。
詳しくはT0154‐57‐4144へ。
過去の花を愛して花に癒されてご紹介
2007年10月号 vol.25
秋のおすすめアレンジ
「しら露(つゆ)」
*俳句や和歌に詠われる「白露(はくろ)」は秋の季語。
二十四節気の一つで、初秋にみられる朝露のこと。

■花材とアレンジ法
 ヤマゴボウ、ヒペリカム、フジバカマ、リンドウ、トルコキキョウ、カーネーション。大きめの花はウォーターピックに挿し、小花や葉はオアシスをサイコロ状に切り、ホイルに包んでしのばせます。
■花と色の効用
 季節を感じる花や植物は懐かしさを運び、また情緒豊かな雰囲気を演出します。深いローズ色はピンク本来の優しさに加え、心を鎮めてホッと和ませてくれます。
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