今月のえぷろんな人
えぷろん特集
【バックナンバー】
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
根ほり葉ほり
まちを歩く
やさしい台所
大人の洒落楽
快適くらし研究所
感動サプリメント
えぷろんサロン
アンケート結果報告
えぷろん保管庫………………
過去の企画は
こちらからご覧ください。
2011年のえぷろん特集 (第58回〜第50回)
2011年12月号 vol.75
2011年11月号 vol.74
2011年9月号 vol.72
2011年8月号 vol.71
2011年7月号 vol.70
2011年5月号 vol.68
2011年4月号 vol.67
2011年3月号 vol.66
2011年1月号 vol.64
第58回「地元のお酒で楽しもう」
第57回
「やっぱり美味しい秋色パスタを探しに行こう!」
第56回 ほっと心和む「和」カフェ特集
第55回 勉強になる!「施設・工場見学に行こう!」
第54回「魅惑のジャム特集」
第53回「おいしいコーヒーを飲もう」
第52回「春だから・・・心も身体も踊りませんか?」
第51回「街のちいさなパン屋さん」
第50回
「地元の会社&お店ラインナップ特集」
札幌開拓使
オイスターブラック

 厚岸産の牡蠣で仕込んだ濃厚でコクがある深い味わいの発泡酒。毎年数量限定発売です。黒ビールが好きな方にはおすすめ。

330ml 500円

厚岸味覚ターミナル コンキリエ、
厚岸漁業協同組合直売店でも
購入できます。
活性清酒
にごり酒 純生

 毎年12月に発売する「にごり酒」。酵母が瓶の中で生きているので、微弱ではありますが瓶内で発酵。その際に発生する炭酸ガスが溶け込み、シュワッとした感触が味わえます。

720ml 1050円(1.8L 2100円)

管内の酒店、スーパーなどで
購入できます。
しぼりたて生酒(きざけ)

 冬期限定で1月に発売。秋に収穫した北海道産の新米を使って丁寧に仕込みます。一度も加熱処理をせず無濾過で、滓(おり)引きをしただけのしぼりたてを味わえます。きりっと冷やして採れたての果実のような味わいを楽しんでください。

720ml 1100円(1.8L 2200円)

管内の酒店、スーパーなどで
購入できます。
福司吟醸酒 特吟

 今年の新酒鑑評会(札幌国税局主催)では「道産米吟醸酒の部」と「吟醸酒の部」の2部門で金賞を受賞。さらに、全国の新酒鑑評会でも、全国から出品された875点の中で、特に優秀と認められ最高賞の金賞を受賞しました。
720ml 2243円(1.8L 5092円)

管内の酒店、スーパーなどで購入できます。
じゃがいも焼酎 伯 爵

 中標津町の特産でもある伯爵いもを使用した本格焼酎。黒麹仕込みです。ふっくらした香り、さっぱりした辛さと奥深くから感じられるほのかな甘味は、どんな料理にも合うでしょう。

720ml 1280円

中標津町内の酒店、
Aコープ店舗にて販売
福司吟醸酒 特吟

 白糠町特産のシソを使用した飲みやすい焼酎。シソの爽やかな香り、さらりとした飲み口です。鍛高譚に使っているシソで仕込んだ「鍛高譚の梅酒」は無着色・無香料。美しいルビー色は女性におすすめ。

鍛高譚 720ml(300mlと1800mlの瓶もあり)
鍛高譚の梅酒(720ml瓶)
鍛高譚のソーダ割り(350ml缶)
鍛高鍛の梅酒ソーダ割り(350ml缶)
ミルク酒

 ふわりと甘味のある優しい香り、すっきりとクリアな飲み口の焼酎です。良質の牛乳から乳脂肪分を取り除いたホエーを使って丁寧に熟成。クセのない、まろやかな焼酎ができました。

720ml 1170円

中標津町内の酒店、
Aコープ店舗にて販売
摩周そば焼酎 (soba)

 摩周湖から屈斜路湖にかけての畑で育った上質の蕎麦を原料にした焼酎。芳醇な香り、クセのない飲みやすさは、ロックが最高!好きなもので割ってアレンジしても、美味しく楽しめそうです。

720ml 1500円

弟子屈町内の酒屋、
Aコープ店舗にて販売中
紅丸焼酎
紅の詩(くれないのうた)

 上質のデンプンの原料となる「紅丸」という赤いじゃがいもの焼酎。氷室越冬貯蔵の甘味を増したじゃがいもが生きています。上品な優しい香り、さっぱりした辛さはクセになりそう。

720ml 1500円

弟子屈町内の酒屋、
Aコープ店舗にて販売中
行者にんにく焼酎 ぷくさ

 標茶町に自生する行者にんにくを使い、宮崎県の酒造場で伝統の技で仕込まれたのが「ぷくさ」(アイヌ語で行者にんにくの意)です。ふわりと漂う行者にんにくの香りは食欲をそそります。白麹のなめらかでふくよかな口当たりは肉や魚貝料理とも合います。

720ml 1575円

販売/株式会社 小野商店
http://www9.plala.or.jp/
pukusa/index.html
上にもどる
「麺は硬めに」というオーダーもOKです。洋食の定番、ハンバーグやポークカツレツ、ドリアなどもセットメニューで楽しめます。
 本格的な洋食を手頃な価格でいただけるのが「ムートンブラン」。海の幸、ボンゴレなど定番の4種類のパスタの中で寒い季節におすすめは「カルボナーラ」(850円)。少し歯ごたえが残る絶妙なゆで加減の麺に、ベーコンの旨味、パルメジャーノ・レッジャーノと卵でふわりとからむなめらかなソースが幸せな時間を作ってくれます。でも、一番人気はビーフステーキ(ライスorパン、スープ付、1300円)なのだとか。記念日やクリスマスのディナーを始め、忘新年会などのカジュアルな大皿コースでの宴会(25人まで)も受付中です。
【ショップデータ】
レストラン ムートンブラン
根室市厚床1丁目219番地
(T)0153-26-2066
営/11:30〜14:30(14:00LO)
  17:00〜20:30(20:00LO)
休/木曜
人気のトマトパスタは彩りも美しい一品。
MINTOではグループでの会食、宴会も受付中、個室(8名)もあります。
 手作りのトマトソースは程良い酸味と新鮮なバジルの香りが食欲をそそります。人気のトマトパスタ(800円)は、たっぷりのソースがよくからむ細めの麺。ボリュームがあるのに、女性でも完食する人が多いのだとか。ボンゴレビアンコ、ペペロンチーノ等定番の他に、季節の野菜やきのこを使ったメニューも要チェックです。また、カレーやしょうが焼き等、
ランチのセットメニューも。女性に人気のパフェやデザート類も充実、寒い季節にうれしいスープもあります。
【ショップデータ】Cafe MINTO
標茶町旭4丁目7番9(T)015-485-2726
営/11:00〜20:00(19:30LO)
休/日曜(土曜不定休)
卵をくずしてクリームソースとからめていただくのが何とも贅沢な「ポーチドカルボ」(976円)。
 定番の生パスタメニューだけで30種以上、多彩なトッピングを選んで自分流にアレンジできるのも「えむず」の魅力。人気は、パスタ2種にサラダとミニデザート、コーヒーがついて997円の「えむずランチプレート」(平日のみ)。他にも、ピッツァやアラカルトメニューも豊富なので、好きなメニューをシェアするのも楽しそう。本日のパスタや、季節の自家製デザートもお見逃しなく。メニューはほとんどがテイクアウトOKです。
【ショップデータ】
パスタキッチン M’s(えむず)
釧路市春採7-30-8(T)0154-46-5521
営/11:00〜15:00
  17:00〜21:00(20:30LO)
休/月曜
パスタランチは、コーヒー、紅茶、ウーロン茶のいずれか、別海産ヨーグルト・フルーツ添えが付いて1200円。併設のCDショップから聴こえる音楽も心地よい。
 別海にあるおしゃれなカフェです。おすすめはパスタランチ。別海産モッツァレラと別海産のトマト、シシリアンルージュをふんだんに使った「モッツァレラチーズとトマトソース」のパスタは、開店以来の人気メニュー。トマトの酸味とコクが、チーズとベストマッチ、クリーミーでまろやかな味わいです。他にも、「別海グリーンカレー」は身体を温めるスパイスがたっぷり、冬期限定のクラムチャウダーなどのスープもこれからの季節におすすめです。手作りのスイーツやスコーンは遠くから買いに来るファンも多い美味しさ。ゆっくり楽しみたい空間です。
【ショップデータ】oncafe
別海町別海旭町67-3
(T)0153-75-0813
営/11:00〜19:00(18:30LO)
休/月曜
http://www.aurens.or.jp/pickup/
ランチプレートは釧路名物のザンギ付。カレーや煮込みハンバーグも。素敵な空間、素敵な景色に抱かれてゆったりとした時間を過ごせます。
 普段はペンションですが、土日祝日はランチやスイーツを楽しめるカフェ「ぽらりす」。ランチは全てサラダ、プチデザート、ザンギ(鶏唐揚)付で850円。中でもコトコト煮込んだ手作りのミートソースはオープン以来の人気メニュー。そしてもう一つのごちそうは、窓から眺める草原、摩周の山々の季節ごとの景色と空。思わずため息が出てしまいます。雄大な眺めの中でいただくバケツパフェ(1400円)やバケツプリン(1000円、いずれも前日まで予約)もおすすめです。

【ショップデータ】ペンション ぽらりす
弟子屈町字札友内原野52線30番地3
(国道243号に看板有)(T)015-482-2622
営/週末11:00〜14:30(14:00LO)
休/土・日・祝日のみランチ営業
(不定休の場合もあり)お休みでも営業できる場合もあるので、あらかじめ電話で確認をおすすめします
http://www.polaris-hokkaido.com/
イタリアの代表的なラグソースのパスタ。ペコリーノチーズ(羊のチーズ)と黒こしょうで仕上げた濃厚でいながらあっさりといただける贅沢な一皿。ランチのセットメニュー(1600円)でも単品(1200円)でも楽しめます。
 道東の新鮮な食材をふんだんに使った本格的イタリアンをカジュアルに楽しめる「ズッパ」。この季節のおすすめは「羊のラグソースパスタ」。白糠の「茶路めん羊牧場」の上質のスネ肉、バラ肉などをバランスよく細切れにし、たっぷりのワインとトマトでじっくり煮込んだソースは十勝産小麦粉を2種類ブレンドした手打ちパスタと相性抜群。肉の食感を残しつつ、素材の旨味がぎゅっとつまったソースは、他では味わえないこだわりの逸品。このソースは、「茶路めん羊牧場」のHPで購入できます。
プロの味をご家庭でもどうぞ。

【ショップデータ】
ワインとイタリア料理est di Zuppa
釧路市末広町7丁目 大光ビル1F
(T)0154-32-0855
営/12:00〜14:00
  18:00〜23:00
  日曜…12:00〜15:00
  ランチのみの営業
休/月曜
茶路めん羊牧場 HP http://charomen.com
オーナーが10年かけて自ら建てたログハウスは窓から釧路川と四季折々の風景をCOVOの美味しさとともに味わえます。その日おすすめの黒板メニューも楽しみ。
 パスタやピザなどイタリアンをベースに、昼はランチで、夜はバール(洋風居酒屋)のメニューで道産・地元産の食材をさまざまな美味しさで楽しませてくれます。「弟子屈産摩周ポークのアマトリチャーナ」(写真手前、950円)は11種類ある定番パスタメニューの中の一品。じっくり塩漬けにした豚肉、自家製トマトソースの程良い酸味と一口ごとに広がる深みのある旨味に思わず笑顔。また、「自家製濃厚チーズケーキ」はワインにも合う大人のチーズケーキ(単品300円・飲み物とセット600円)。春ゆたか・北もみじ・摩周粉の3種をブレンドした粉で焼くピザなどCOVOならではの美味しさがいっぱいです。
【ショップデータ】cafe & bal COVO
弟子屈町字札友内89番
(T)015-482-8557
営/11:00〜14:30 
  18:00〜23:00(夜は要予約)
休/水曜(祝日の場合は営業)
不定休の場合もあるので、遠方からの場合は事前に電話確認のこと
上にもどる
コーヒーをゆったり楽しむお客様が
多いとのこと。
コーヒー(ブレンド、アメリカン)は450円。ピザトーストやシナモントースト(コーヒー or 紅茶付、1300円)もおすすめ。
松花堂弁当は1400円(要予約)
庭園を眺めているだけで、
忙しい毎日に疲れた心が
癒されていくような
感じがします。
 扉を開けると、時間の流れが違うような落ち着いた空間が、そして大きな窓に広がる一枚絵のような庭園が、包み込むように迎えてくれます。サイフォンでていねいに淹れるコーヒーを地元陶芸作家の遊び心にあふれたカップで、じっくりと楽しめます。さまざまな作家、アーティストの作品の発表の場ともなっているので、訪れるたびに違う雰囲気を味わえるかも知れません。

【ショップデータ】
茶房&ギャラリー 風露(かぜつゆ)
釧路市星が浦北2丁目1-30
TEL.0154-53-5957
営/11:00〜19:00 休/土・日・祝日
サイフォンのコーヒーを楽しむ方から
ラーメンやスパゲティなど
しっかり食事の方や軽くお酒を楽しむ方と
お客様の層も幅広い「魁」。
ジャズが流れる店内は骨董の他、
オーナー手作りの
小物もたくさん。
小上がりがあるのも
アットホームです。
 9坪ほどの店内を飾るさまざまなランプや骨董は、それに触れるだけで、昭和・大正と日本の古き良き時代を感じさせてくれます。アルデンテでいただけるスパゲティはミートソースがおすすめ。カレーもオーナーが時間をかけて煮込んだ手作りの味わい。また、お客さんの希望で始めたラーメン(醤油・塩、各500円)も人気です。ドアや照明などインテリアやディスプレイの小物まで手作りの温かさに満ちた
お店です。

【ショップデータ】
茶庵 魁(さきがけ)
釧路市桜ヶ岡6丁目2-7
TEL.0154-92-5789
営/10:00〜22:00 休/水曜
まざまな分野の作家・アーティストの
作品展を開催。
家庭的な味わいの日替わりランチほか、ぜんさい+そば茶セット(500円)、シフォンケーキセット(500円)や特製手作りプリンセット(600円)も和空間にぴったり。
 お店に入るとオーナーとともに出迎えてくれる存在感のある木のテーブルは蔵の扉を利用。お客様同士が、初対面なのに話が弾む楽しい空間を創っています。奥にはちゃぶ台などがある和室が続きます。料理に使う水からこだわったメニューは定番のコーヒー等飲み物のほか、人気はボリュームたっぷりの日替わりランチ(デザート・ドリンク付、780円)。毎月作品展なども開催してるので足を運ぶたび違うアートに出会えます。
【ショップデータ】
和cafe slo兎(スロウ)
釧路市宮本2丁目10番
TEL.0154-42-6737
営/11:00〜18:00  休/木曜・日曜
クラシックが流れる店内で季節を
感じられる茶菓子と味わうお茶は格別。
コーヒーや紅茶(いずれも400円)も
あります。
窓から眺める庭は、
季節毎に表情を変えます。
時間を忘れて、ゆっくりと
思いに耽ることができそう。
 大きな樹木に囲まれた庭の中に静かに佇む茶庵には茶道教室でも使う茶室もあります。裏千家の茶道教室の先生も務めるオーナーが淹れる本格的な抹茶(400円)やお濃い茶(500円)をいずれも季節の茶菓子とともに味わうことができます。また、茶道に興味はあるけれど…という方は、その場でプチ稽古(1000円)もできます。先生に習って、自分でお茶を点てて味わってみませんか?
【ショップデータ】
茶庵 露路(ろじ)
釧路市中島町8
TEL.0154-22-4488
営/11:00〜18:00 休/月曜
季節や時間によって多彩な表情を
見せる太平洋や海鳥たちを
眺められる落ち着いた空間は、
つい長居をしてしまいそう。
作品展などギャラリーとしても
使えるようになっています。
ぜひお問い合わせください。
ラムレーズンとモカの2種類から選べるチーズケーキ、クッキーは「菓子創房のの」のもの。
店内では他の焼き菓子も取り扱っています。
 目の前に広がる太平洋。これからの季節は夕陽も眺められます。店内に配された和のインテリア、雑貨からは「女性が一人でも気軽に寄れる場所にしたい」というオーナーの山内さんの心遣いが感じられます。メニューの「あんみつ」(530円)や、手作りの「キーマカレー」(サラダ付、650円)、「チーズケーキセット」(クッキー、コーヒーor紅茶付、600円)など海あかりならではの美味しさを景色とともに味わってみませんか。
【ショップデータ】
和CAFE 海あかり
釧路市益浦2丁目23番14号
TEL.0154-91-9738
営/11:
00〜18:00  休/日曜、第1・3月曜
季節や時間によって多彩な表情を
見せる太平洋や海鳥たちを
眺められる落ち着いた空間は、
つい長居をしてしまいそう。
作品展などギャラリーとしても
使えるようになっています。
ぜひお問い合わせください。
ラムレーズンとモカの
2種類から選べる
チーズケーキ、クッキーは
「菓子創房のの」のもの。
店内では他の焼き菓子も
取り扱っています。
 目の前に広がる太平洋。これからの季節は夕陽も眺められます。店内に配された和のインテリア、雑貨からは「女性が一人でも気軽に寄れる場所にしたい」というオーナーの山内さんの心遣いが感じられます。メニューの「あんみつ」(530円)や、手作りの「キーマカレー」(サラダ付、650円)、「チーズケーキセット」(クッキー、コーヒーor紅茶付、600円)など海あかりならではの美味しさを景色とともに味わってみませんか。
【ショップデータ】
和CAFE 海あかり
釧路市益浦2丁目23番14号
TEL.0154-91-9738
営/11:
00〜18:00  休/日曜、第1・3月曜
「抹茶メニュー」〜和イメージの場所ではなくても、和の雰囲気のデザートが味わえますよ。〜
【ショップデータ】
カフェ レストラン bisou(ピシュ)
釧路市新栄町3番17号
TEL.0154-22-0067
営/11:00〜19:00
休/日曜
http://cafe-bisou.com
 カフェ レストラン bisou(ピシュ)の定番人気のひとつが「ぜんざいと抹茶」セット(500円)。京都の老舗・山政小山園の抹茶と、十勝あずきを使った塩加減が絶妙なぜんざいを一度に楽しめます。男性女性、年齢問わずファンが多いメニュー。その他にも、手作りの一口さやま濃煎茶ようかんのついた抹茶セットや緑茶セット(各500円)もどうぞ。
【ショップデータ】
ふじえだ園
イオン釧路店
釧路町桂木1丁目
イオン釧路店1F
 喫茶コーナーでコーヒー以外に日本茶も楽しめるお茶の「ふじえだ園」でファンが多いのが「プレミアム抹茶ソフト」(380円)。濃厚なソフトクリームに抹茶をたっぷりブレンドしています。滑らかで重量感のあるソフトクリームが食べている間にワッフルコーンに馴染んで、ほのかな甘さも味わえます。
TEL.0154-36-1192
営/9:00〜21:00
上にもどる
敷地面積約25000平方メートルの
広大な土地。24時間体制で稼働。
ごみを焼却・溶融した熱で蒸気タービン発電機により最大4,400kwの発電を行います。施設内の電力をまかなう他、売電もしています。
全国からも注目されている最新鋭の施設。
釧路広域連合清掃工場
 清掃工場には釧路市、釧路町、白糠町、鶴居村、弟子屈町の1市3町1村のごみが集められ、搬入されています。年間に約6万4千トンも運び込まれるごみは私達の暮らしから出ているモノです。それがどのように焼却され、どう再利用されているかを広い工場と展示コーナーや環境学習コーナーで、クイズやパソコンなども使いながら楽しくじっくり学ぶことができます。ごみの高熱燃焼による徹底した公害防止策、焼却による熱エネルギーの有効利用、そしてごみにふくまれる資源物循環への取り組みなど、全国からも注目されている最新鋭の清掃工場。きっとごみに対する意識が変わりますよ。
釧路広域連合清掃工場
釧路市高山30番地1
TEL 0154-92-2002

【見学可能時間】
月〜金曜 8:00〜15:00
団体の見学が入っている場合もありますので、
念のため事前にお問い合わせください。
ここがパッカー車で集められたゴミの受け入れ口。ここから巨大なピットへ投入され細かく砕かれ、燃焼、溶融など各過程を経て処理されます。
チーズ、バター、アイスクリーム、ヨーグルト、牛乳が作られています。今では珍しい三角パックの牛乳やコーヒー牛乳も事務所で購入できます。
チーズの熟成庫。一度作ったらその楽しさ、美味しさが忘れられず定期的に研修施設を訪れてチーズを仕込む人もいるほど。
別海産の良質生乳から生まれる手作りの味。
株式会社 べつかい乳業興社
 チーズ、バター、アイスクリーム、ヨーグルト、牛乳など、別海町研修牧場で生産された良質の生乳を原料に、さまざまな乳製品が、ていねいに手作りされています。製造しているものが日時によってかわるので、どの製品の工程が見学できるかはわかりませんが、タイミングがよければ製品が出来上がるところが見えるかも。また、ここは乳製品や食品の加工研修施設も兼ねているので、チーズ、バター、アイスクリーム、パン、ソーセージなどの製造体験もできます(施設使用料+原材料費が必要です)。特にチーズは人気で、一度自分で作るとじっくり熟成するのを待つ時間も楽しいと、リピーターが多いのが特長です。但し、見学、加工施設とも混み合っている場合がありますので、余裕をもって問い合わせ、お申込ください。
株式会社 べつかい乳業興社
別海町別海132番地2
TEL 0153-75-2160
FAX 0153-75-2392

【見学可能時間】
平 日 8:30〜17:00
事前に必ず問い合わせ、ご予約ください。
オロナミンCの瓶が、工場内を流れるように移動し、ラベルを貼られて製品になるまでを見学できます。
ここで作られたポカリスエット等の
飲料は、厳重な品質衛生管理のもと
箱詰めされて大型トラック等で全国
各地のお店へ、そして家庭へ届けら
れます。
みんなが知っている「釧路発」の爽快ドリンク。
大塚食品株式会社 釧路工場
 音別にある大塚食品(株)釧路工場では、オロナミンC、エネルゲンの他、ここだけで製造しているポカリスエットの缶シリーズ、そして最近CMオンエアが始まったばかりのビタミン炭酸「MATCH(マッチ)」350ml缶の4品種を製造しています。見学コースは、瓶の洗浄から液体充填、ラベルを貼り箱詰めまで、徹底した品質管理で作られるオロナミンCラインナップの瓶入り飲料コースが約30分、南は沖縄まで全国各地に出荷される缶入りポカリスエットやMATCHのコース約30分の合計約1時間です。
 全ての製品は音別の良質の水を使用し、製造されています。またオロナミンCは発売以来300億本も販売されているのだとか。「モノマネをしない」をモットーに「世の中に役立つ、長く愛される」製品づくり、その工場を見学してみませんか?
大塚食品株式会社 釧路工場
釧路市音別町あけぼの2丁目4番地
TEL01547-6-2141

【見学可能時間】
平 日 9:00〜16:00
見学の問い合わせ・申し込み/
平日 8:30〜17:00(担当:大前美枝さん)
※10名以上になる場合は、
少なくとも2週間前までに申し込みを。
2万平方メートル以上もある広大な敷地には、製造設備のほかに、原料となる木材(製材工場で発生する端材など)のチップヤード、古紙ヤードや自家用石炭火力発電設備もあります。
これが紙を作る「抄紙機」です。3台あり、厳しい品質管理のもと年間約40万トンの紙を生産しています。
環境にやさしい再生紙が生まれています。
日本製紙株式会社 釧路工場
 全国の8工場のうち道内に2工場、その一つが釧路工場です。釧路工場では古紙を利用しており、入荷する古紙の約90%が関東からで、新聞や雑誌、電話帳などがリサイクルされるために大型船で入港し工場に運ばれてきます。その量年間約32万トン。約70%を古紙原料とした紙の製造ができる高い技術で、環境にやさしい再生紙が生まれています。回収した古紙の溶解から、新聞などの印刷に使う巨大なロール紙になるまでの一連の工程を約1時間で見学することができます。学校の社会科見学なども多数あるので、一般の見学申込みは2週間前までにお電話で。
日本製紙株式会社 釧路工場
釧路市鳥取南2丁目1番47号

【見学可能時間】
月〜金曜 9:30〜16:30
見学の問い合わせ、申し込み/
釧路エヌピー紙工株式会社
TEL 0154-51-0412
製品は約1.3トンの巨大なロール紙。これが船やトラックで、全国各地に出荷されます。
上にもどる
 地産地消ににだわり、摩周地区で採れる素材で2年ほど前からジャムの製造・販売を始めました。今ではホテルのお土産の定番に成長したハスカップ、グズベリー、ルバーブのジャム。「パンに塗るだけではなく、料理にも気軽に使ってもらえる提案をしたい」と話す楡金総料理長。例えばクセのあるブルーチーズにルバーブジャムを添えて、ポークソテーなどにグズベリージャムと黒胡椒をきかせたソース等、ジャムが料理を引き立てます。8月には上茶路産のブルーベリージャムもお目見え。お楽しみに。
釧路全日空ホテル

釧路市錦町3-7 T 0154-31-4111
(販売)1Fカフェレストラン・サンティーユ
T 0154-31-4770
〈ブログ〉サン SUN サンティーユ
http://blog.livedoor.jp/scintille/
ジャムはいずれも670円(170g)。
3種類の詰め合わせも2000円で好評。
ホテル1Fのカフェレストランサンティーユで購入できます。
 ケーキなどに使われるエランという自家農園のいちごをぜいたくに使い、果実感を活かした「いちごジャム」。スプーンですくうと、ボリューム感にちょっとびっくりします。添加剤を加えず、素材の良さをそのままじっくり煮詰めて瓶詰めします。8月には、トマトジャムも並びます。こちらもファンが多く、時期になるといくつも購入する人が多い人気ジャム。「ミニトマトを果肉感をだして作っています。トマトの栄養をたっぷり味わって下さい」とスタッフの皆さんと生産者さんが作った美味しさです。
マルシェ山花

釧路市山花14線141番地2
T 0154-56-2755
営/9:00〜17:00
休/11月末まで無休
http://www.jinsei-farm.com/
果肉感を楽しめるジャムは350円(140g)。
デザートのトッピングにも美しい。
HaNaKo工房のジャムは、
霧多布湿原センターのショップ、
琵琶瀬展望台などで販売しています。
 浜中町で採れる素材で、自分たちが美味しいと思える物を作りたい…そんな想いから生まれたのが「ハマナスジャム」と「昆布ジャム」。他にはない味わいに驚く人もいるかも知れません。どちらも試行錯誤を重ねながら生まれました。「とにかく手間がかかりますが、おいしくな〜れ〜と、じっくりていねいに煮詰めます」と笑う高脇留美子さん。昆布ジャムは、ヨーグルトにトッピングしたり、黒パンなどに塗っていただくと、酸味がほどよいヘルシーな美味しさに。ハマナスは花の美しさそのまま。小さな容器も可愛らしいですね。
霧多布湿原センター

浜中町四番沢20番地
T 0153‐65‐2779
添加物を使わず、じっくり手作りの味わいです。
季節によって店頭に並ぶ種類が変わりますが
柑橘類のマーマレードがとにかく豊富。
食べ比べて自分の特別な1瓶を探すのもいい。
 春には柑橘類、夏には果実と年中いろいろなジャムに出会える「粉の実」。オーナーの穐谷温美さんが自身で食べて安心で美味しい素材にこだわり、素材の持ち味、個性を活かした自然なやさしい味わいに着実にファンが広がっています。果物が届くと新鮮なうちに直ぐ作業に入ると言います。店頭には常時10種類のジャムやマーマレードが彩り豊かに並んでいるのだから、手作りの大変さがわかります。「お客さんには迷ったり選んだりも楽しんでもらいたい」という気持ちのこもったジャムたち。これからの季節は杏、梅、プラムも登場します。特に杏はファンの多い人気商品です。
自家製天然酵母パン・おやつ・ジャム
粉の実

浜中町浜中東6線62番地
T 0153-64-4277
http://konanomi.blog69.fc2.com/
営/11:00〜17:00 休/火・水・木曜
マーマレードはチキン料理のソースとしても相性抜群。
瓶の蓋のイラストも可愛い。ジャムは480円〜。
キッチンるるらんのジャムは、標茶町内
「ベーカリー みゅうみゅう」で販売中。
常時4種類ありますが、
その時により種類は変わります。
写真は「トマトジャム」。
 1回に作れるのはわずか4〜5個という「キッチンるるらん」の定番は自家農園で採れるルバーブのジャム。他の素材も無農薬のものを積極的に使い、少量をていねいにジャムに仕込みます。「アク取りをしている時、煮ているものがツヤッと宝石みたいに輝く瞬間があるんです。それを見たくてジャムを作っているのかも知れません」とオーナーの池田美恵子さん。この夏おすすめは「トマトジャム」と「南高梅ジャム」。どちらも本来の甘みと酸味をバランスよく活かして作ります。パンにだけではなく、料理の隠し味やソース作りにも活躍しそう。
ベーカリーみゅうみゅうで販売中

標茶町桜9丁目44
T 015‐485‐0888
営/10:00〜18:00
休/月曜
きれいな色、程良い甘さと酸味のトマトジャムは、
この夏おすすめの一品。トマトが苦手な方でも
「これなら食べられる」と好評。
瓶の蓋を開けるのに力が必要な「るるらん」のジャム。
中身を新鮮なまま保存するため、しっかり脱気している証拠です。
ヨーグルトのトッピングにもおすすめ。
果実のつぶつぶ感、
ほのかな酸味が控え目な甘さと
絶妙なバランスです。
学校の農園と地元で採れるブルーベリーをジャムに。
自然な甘さと酸味、そして粒の感じが美味しいと人気です。

 平成12年から学校の農園と地元で採れるブルーベリーでジャム作りをしています。「素材重視で、甘さと酸味のバランスが良いと好評です」と話す食品ビジネス科の青山茂美先生。ジャム作りをしているのは、2年B組の生徒10名。毎年8月初旬から収穫できるブルーベリーを冷凍保存し、すべて手作業でていねいに作ります。「食べてくれる方のことを思うと嬉しくなります」と生徒たちも食品製造の技術に加え作り手の気持ちも学んでいるようです。同学校では、他にも学校の牛乳から作った『アイスクリーム』、道内産小麦を使用した『パウンドケーキ』、らうす海洋深層水を使用した『まごころ育ちソーセージ』も製造しています。中標津農業高校ブランドの食品に注目です。
中標津農業高等学校

中標津町計根別南2条西1丁目
T 0153-78-2053
ブルーベリージャムは350円(220g)。
中標津商工会、中標津空港、JA計根別等で販売。
学校の窓口でも購入できます。
上にもどる
 中煎りにした4種類の厳選した豆をブレンドして生まれた「坂ブレンド」は、酸味を抑えながらも深みのあるマイルドな味わいが人気です。「コーヒーは苦いから…という概念を変えてくれるでしょう」とオーナーの坂本幸二さん。じっくりハンドドリップされた一杯をマスター手作りのカップ、座り心地のよい大きなソファでゆったりいただくことができます。300g以上お買い上げで宅配もしてくれます。またフードメニューも充実していますので、お食事とコーヒーを楽しめるお店です。
豆珈房 珈琲坂

釧路市桜ヶ岡1-12-40(T)0154-91-6905
営/11:
00〜19:00 休/不定休
 住宅街の一角、ログハウスからコーヒーのいい香りが立ち上る「ムク」は、ワンコインで気軽に買える焙煎店として親しまれています。人気は「ムクブレンド」で、モカをベースに3種類の豆をブレンド。他に定番の9種類の新鮮な豆を販売状況を見て、こまめに焙煎しています。また入れ物(ムクの袋でもOK)を持参の方には、エコポイントとしてお買い求めのコーヒーをさらに10g(ワンコインにつき)サービス。「ぜひいろいろなコーヒーを味わってください」とアットホームな雰囲気も魅力です。
珈琲工房 ムク

釧路市双葉町6-3(T)0154-25-9250
営/10:
00〜18:00 休/日・月曜
http://www7b.biglobe.ne.jp/~muku/
 さまざなコーヒーのお話も聞ける「しなもん」。釧路の水に合ったコーヒーをと独自の焙煎で幅広いファンがいます。また、桜ヶ岡の店舗では、渋みやえぐみを取り除くようにていねいにサイフォンで淹れたコーヒーを味わえます。「コーヒーはストレスを緩和させたり、精神の安定にもいいんですよ」とオーナーの小杉和寛さん。コーヒー博士とも言えそうな豊富な知識と技術で、依頼があればコーヒー教室も開催してくれます。新鮮な挽きたてコーヒーは、市内近郊は配達もしてくれます。
釧路珈琲 しなもん

釧路市桜ヶ岡4-2-22コープさっぽろ店内
(T)0154-92-0889
営/10:
00〜20:00 休/不定休
 本店(工場)で生豆の性質をいかした焙煎後、芦野店に毎日届けられる約30種類のサンサンの豆。根強い人気をもつのが「サンサンブレンド」です。「6種類の豆をブレンド。まろやかでほどよい酸味と苦みが人気で、この豆を楽しむために喫茶スペースに通ってくださる方もいらっしゃいます」と代表取締役の寺島佳之さん。喫茶スペースでは、コーヒーや軽食を気軽な価格で楽しめます。豆は1000円以上お買い上げで市内近郊はお届けも可能。毎月末には、焙煎豆各種が20%OFFのセールを開催しますので、お見逃しなく。
コーヒー豆の店 サンサン

芦野店/釧路市芦野3丁目1番13号
(T)0154-37-1533
営/10:
00〜19:00  休/金・第2土曜
http://homepage3nifty.com/sansan-coffee/
 飲食店の美味しいコーヒーや「霧の街ブレンド」で知られるACCコーヒー。プロが厳選し焙煎した豆を購入できる店舗には、ブレンドとストレートを合わせて50〜70品種が並んでいます。「今月のおすすめとして、お客様に味わっていただきたい豆を産地情報などとともにご紹介。好評です」と代表取締役専務の武田和紀さん。さらに会員にはセールやイベント等、お得な情報も発信。さっそく会員登録してみませんか?
ACCコーヒー

釧路市弥生1丁目1番2号(T)0154-44-0111
営/9:
00〜18:00
休/祝日と月に1度の日曜(不定)
http://www.acc-coffee.com
 焙煎の後に味や香りに良くない影響を与える豆を2回の選別でていねいに取り除き、2週間経ってしまったものは廃棄処分するという厳しさがおいしいコーヒーを作っています。「お客様にお届けするまでに、珈琲屋の経験、知識、技術と真心で、できるだけのことはします」とオーナーの花房正視さん。新鮮なコーヒーを味わってもらいたいと、毎日少量ずつの焙煎で、一番美味しい飲み頃の味を提供してくれます。
自家焙煎 珈琲豆専門店 Vende dor
釧路町曙2丁目9-13
(T)0154-37-9048 FAX 0154-65-7046
電話受付/9:
00〜18:00
店舗販売/12:
00〜18:00  休/月曜
http://www.946jp.com/vendedor
 UCCやKEYなどのNBに加え、函館美鈴コーヒー、東京・虎ノ門のコクテール堂の豆も販売。コクテール堂のコーヒーは、世界中から選りすぐった高品質の生豆を山梨県の工場で数十ヶ月ねかせて熟成し、熟練のロースターが焙煎。世界のコーヒー業界も注目しています。また日本唯一、宮内庁に卸している京橋の老舗「珠屋 小林商店」のニコスロイヤルブレンドや、100周年を迎えた「銀座 パウリスタ」の森のコーヒーが人気です。
ふじえだ園
釧路郡釧路町桂木1丁目1イオン釧路店1階
(T)0154‐36‐1192
営/9:
00〜21:00 休/なし
 「ねむロール」のひとつとしてこの時期限定でいただけるのが「コーヒーロール」。柔らかいのに弾力のある生地にはコーヒーを練り込んでしっとりと、そしてクリームにもコーヒーを合わせているので、甘さひかえめでほのかなほろ苦さが大人の味わい。大好評の生苺のソルベとマンゴーソースが、春の楽しい彩りを添えています。5月末までの期間限定、数量限定ですので、ぜひお早めに。またこの時期、初登場の「あけさと和牛のビーフシチュー」もおすすめです。
明郷 伊藤☆牧場 酪農喫茶 Grassy Hill
根室市明郷101番地(T)0153-26-2181
営/10月〜4月 9:30〜17:
00 5月〜9月 9:00〜18:00
休/第1・3水曜(GW・お盆は営業) 
http://www.nemuro-footpath.com/gyuu
 ほろ苦いコーヒーの味が、ほのかな甘味の奥からわき上がる、まさに大人のプリンといえる「コーヒー牛乳プリン」。オーナーの村上友一さんが、酪農のまち中標津でつくられているコーヒー牛乳を使ったスイーツをと創り上げたもの。他の柔らかいプリンとは一線を画し、スプーンですくうと弾力があってプルッとした、ちょっと硬派な感じがスイーツは苦手という男性にも人気です。 
フランダース
中標津町東13条南8丁目9番地1
(T)0153‐73‐4423
営/9:30〜19:30 休/火曜
http://sweets-flanders.com
上にもどる
本部スタジオでは小さい子から大人まで本格的なバレエ教室を開講。
バレエアカデミー

釧路バレエアカデミー本部
釧路市緑ヶ岡1-20-15 T 0154-41-3624

 釧路でバレエ教室を開いて53年。国内外で
活躍しているプロをはじめ、多くの優れた躍り
手を育てている一方、女性の美と健康のために、大人のバレエ教室も開講しています。
 「基本を学ぶことで骨盤が定位置になり、美しい姿勢ができます。脳の刺激にもなって心身とも健康的になりますよ」と代表の矢野恒さん。
 本部スタジオ(緑ヶ岡)の他、市内鳥取、中標津にも教室があり、3歳〜50代までが、それぞれに合ったスタイルで学んでいます。
 「やろうと思った時が始まり。年齢は関係ありませんよ」と講師の田村純さん。子供の頃からバレエを習ってみたかったという人も多く、落ち着いて通える大人の教室です。
年代問わず始められるのが
フラの魅力でもあります。
踊っているうちに、
笑顔があふれる楽しい教室。
カイノエ フラ クラブ

カイノエ フラ クラブ 事務局
釧路市鶴ケ岱1丁目11 T 0154-43-2174

 ハワイの言葉、海=カイ、霧=ノエがクラブ名の由来です。現在、小学生から80代まで多くの女性が、フラダンスを楽しんでいます。
 「穏やかな動きなので運動やダンスに苦手意識がある人も大丈夫。世代を越えて共に楽しめるのも、フラのいいところ」と話すのは代表の川尻道子さん。
 「軽快で美しい音楽に合わせて、人や自然への愛や感謝を穏やかな動きで表現するフラの魅力をご一緒に」と見学も随時受け付けています。釧路市内をはじめ、白糠町、標茶町、根室市でも開講していますので、近くの教室へもどうぞ。
 「リラクゼーションにはおすすめ。姿勢も笑顔もより素敵になります」と生徒さんとともに素敵な笑顔で迎えてくれます。
北海道名寄市在住の能面師松本冬水(とうすい)氏の面で舞う創作舞踊。これまでに世界遺産にもなっている厳島神社にて奉納の舞を、また沖縄では平和への祈りの舞を奉納している。
高玲子舞踏塾

カイノエ フラ クラブ 事務局
釧路市鶴ケ岱1丁目11 T 0154-43-2174
 オリジナルの脚本、演出で日本はもとより、フランスなどヨーロッパからも独自の世界観に賞賛の声が届く高玲子さん。命に対する感動、賛美を踊ることで表現し続けています。
 教室は学ぶ人の好きな音楽や歌をテーマに、個性、感性を大切にしながら一緒に創り上げるスタイルです。
「散花〜うたかたの夏〜」は高さんが大切にしているテーマ。
全国各地で公演している。
 
「表現することが楽しいと思えるでしょう。その人が持っている世界や表現したい物語を音楽と衣装で演出しながら、創りましょう」と高さん。観ている人との一体感、表現することで得られる心の交流が醍醐味と言います。
複数で臨むステージは、それぞれの個性が融合して、奥行きのある世界を表現。
トレッチなどを取り入れた、日常的に楽しめるクラスも開催。ストレス解消に健康維持にと通う人も多い。
スタジオ・ダンスビジョン

スタジオ・ダンスビジョン
釧路市浪花町6丁目12-2 12-3 T 0154-65-9071
日曜・祝日休み

 「それぞれがビジョンを持って集えるスタジオを」とジャズダンス、ストレッチ、バレエ、コンテンポラリーダンス、そしてフェルデンクライスメソッドとさまざまなクラスがあります。
 「どのクラスも基本は自由な表現を目指しています。複数のクラスで学んでいる人も多いのが特長ですね」と主宰の池田光さん。
 「身体を使って踊る=自分を表現することは、身体的にはもちろん精神的にとても豊かになります」と話します。
 釧路では2年に一度、ステージを開催。生徒さんたちの日々の練習の成果を発表する場も。
 「自分に合った躍り、表現方法を生徒さんと一緒に見つけるのも楽しいですね」と池田さんと一緒に新しい自分を発見しませんか?
レッスンは主に月曜日。
初心者にはストレッチも取り入れた「テクニカクラス」がおすすめ。
アキ フラメンコスタジオ

アキ フラメンコスタジオ
釧路市共栄大通5-2-16 T 0154-24-6124 T 080-4048-6124

 「血とリズム」の躍りと言われているフラメンコ。そのリズムを身体にとりこんでいくところから、レッスンが始まります。
 「フラメンコは、個の表現。学んでいく中で、ちがった自分を見つけられるのも魅力でしょう」と竹坂朱希代表。基本に加え、ストレッチに時間をかけるクラスもあります。
 「年齢に応じた躍り方があります。姿勢が良くなり表情が豊かになりますね」と竹坂さん。独特のリズム、衣装のスカートあしらい、指先の動きなどからも女性らしさを実感できると言います。
 「“丹田”に力を入れることで姿勢も良くなり、背中、二の腕からわきにかけての美しいラインづくりにフラメンコはおすすめ」との事。さあ、始めてみませんか?
上にもどる
30ほどの定番のほかに、毎月2アイテムは新商品を発売。
今年はハード系のパンにも取り組みたいと三浦さん。
標茶町のkitchen るるらんの手作りジャムも好評です。
ベーカリーみゅうみゅう
標茶町桜9丁目44
T 015-485-0888
営/10:00〜18:00
休/月曜
 昨年9月にオープン。店名の由来はオーナーの三浦さんの学生時代からの愛称とか。住宅地の中にある小さなパン店です。三浦さんのお母様特製のつぶあんが入った「いなかあんぱん」は手のひらにどしっと重量感のあるパン、標茶町産の卵を使って毎朝手作りのカスタードクリームが入った「くりーむぱん」は山型が懐かしい雰囲気で、どちらも定番の人気です(いずれも100円)。注目は、お店のスタッフともちゃん特製の「おからとレンコンのヘルシーバーガー」(280円)。弾力のあるバンズに、レンコンとおからで作ったハンバーグとチーズ、そしてたっぷりのレタスがサンドされています。レンコンの食感がアクセントとなった楽しい逸品。店内には定番パンのカロリーも表示されている、思いやりたっぷりのパン屋さんです。
ご近所の方をはじめ、近くの労災病院に遠くから通う方など、幅広いファンがいます。
売り切れが心配な方は、前日までに電話予約をおすすめ。
シンプルなパンは、適度な歯応えと弾力があり、かむ程に味わいが増します。
ぱん、のいえ
釧路市中園町7番20号
T 0154-23-2320
営/11:00〜(売り切れたら閉店)
休/日曜

お店は住宅街の中。
息子さん手作りの看板が目印です。
 閑静な住宅街の一角。棚に並んだパンをあれとこれと…と注文する懐かしいスタイルも魅力のパン屋さんです。「一人でやっているので、その日作れるだけをていねいに」と言うオーナーの湯澤淳子さん。お孫さんが卵アレルギーだったこともあり、卵やバターを使わないパンが多いのも特徴。また、道産小麦をブレンドするなど素材への気配りが感じられます。人気はつぶあんと溶かしバターの塩味が絶妙な「あんバター」(160円)、チーズの風味たっぷりの「チーズブレッド」(220円)や、チョコを練り込んだ「チョコブレッド」(220円)など。かむ程に味わいが増す定番の「食パン」(1斤320円)は、売り切れてしまうことも多いとか。「えびマヨ」「コーンマヨ」などの調理パン(いずれも160円)も世代問わずファンが多いようです。
食事パンはもちろん、菓子パンの種類も豊富。
たくさんのパンに目移りしてしまいそうです。
シンプルなパンは、適度な歯応えと弾力があり、かむ程に味わいが増します。

人気の「ホテル食パン」はそのまま食べても軽くトーストしても、その美味しさを味わえます。
フレッシュベーカリートムソーヤ
白糠町西1条北3丁目
(白糠〜本別町へ向かう国道392号沿い)
T 01547-2-3819
営/8:00〜18:00
休/日曜
 白糠の街を早朝からパンの香りで包む
「トムソーヤ」は、朝8時開店の早起きのパン屋さんです。「その日の温度・湿度を肌で感じながら生地を作り仕込みます。パンは生き物ですよね」とオーナーの岡崎仁さん。表面がサクッと軽い口当たりなのに中はしっとりと程良い甘味のある「メロンパン」(105円)や、フワフワのパンにホイップクリームたっぷりの「フレッシュフランス」(137円)は、子供から年配の方まで人気のパン。また、「ホテル食パン」(525円)はほんのり甘くてふわっとした食感がたまらないと、一日に何度も追加で焼くほどファンの多いパンです。
カツサンドをはじめ、サンドイッチ類も充実。約70種類のパンの他に、今月からはショートケーキやシュークリームなど洋菓子も店頭に並んでいます。誕生日のケーキの予約もOKです。
「手作りなのでちょっと不揃いなパンたちです」とスタッフの佐伯育栄さん。それも魅力でしょう。
できるだけ自然のものを…と天然酵母や自家製酵母のパンが多いのが特徴。手作りケーキも人気です。
俵真布(たわらまっぷ)
中標津町東1条通り
T 0153-74-9110
営/11:00〜18:30
休/木曜
(臨時休業することもあります)
 天然酵母と自家製酵母のパンが10〜15種類、どっしりと存在感のあるパンが出迎えてくれます。アレルギーの人のために、卵・牛乳・バターを使わずにシンプルに焼き上げるパンも多く、自家製のかぼちゃで作る「かぼちゃパン」(150円)やレーズンの甘さを生かしたもっちり食感の「ベーグル」(200円)は定番の人気アイテムです。また、スコーンは、小麦粉・卵・牛乳・バター・きび砂糖などで作った定番スコーンと、日替わりでフルーツやナッツを使用したスコーンも販売。しっかりかむことで生地の美味しさと奥深い味わいを楽しめます。チーズケーキなど手作りのケーキも見逃せません。
また店内には、地元・中標津や道東の作家さんのステンドグラスや陶器などの作品や、雑貨・アクセサリーなどのコーナーもあるので、ゆったりとアートにも触れられる空間です。

パン店なのにアート感のある楽しい空間。店の奥に入ると、いろいろな作家さんの作品を買うことができます。
道産小麦粉、浜中町のタカナシ乳業のバター、白糠産の卵など、素材の産地、生産者さんの情報もうれしい。パンを買うと「粉の実」の製品について、作り方、保存の仕方など、おいしくいただくための情報を記した「粉の実メモ」を入れてくれます。安心とおいしさを一緒に感じられます。
自家製天然酵母パン・おやつ・ジャム
粉の実(こなのみ)
浜中町東6線62番地
T 0153-64-4277
営/11:00〜17:00
休/火・水・木曜・年末年始
 扉を開けると迎えてくれる色とりどりの手作りジャムやマーマレード、そしてそれらが良く似合う個性的なパンたち。浜中町の小さなパン店「粉の実(こなのみ)」は、自家製の天然酵母を大切に継ぎながら、ボリュームのある食事パンや小さめのプチパンを作っています。定番の食事パン「パン・ド・ミ」(420円)は軽くトーストするとさらに表面はサックリ、中はもっちり。小麦ふすまを入れた「カンパーニュ」(520円)はスライスして、みそや和食のおかずをのせていただくと絶品。
2種類のレーズンを生地に練り込んでじっくり低温発酵させて焼き上げた「ぶどうパン」(320円)も人気。季節の野菜などを使って日替わりで毎日3〜6種類登場のプチパン(120円〜250円)、浜中産のバターたっぷりのスコーン、クッキーなどの焼き菓子など、バラエティ豊か。訪れるたびに、新しい美味しさに出会える楽しいパン屋さんです。
「コトコト手作りジャム」のシリーズも、長野産のりんご、愛媛産の柑橘類など素材の産地を表示。甘さ、酸味の好みを伝えるとオーナーの穐谷温実(あきやあつみ)さんがおすすめの一瓶を教えてくえます。
懐かしくてほっとする味わいのドーナツ類は、シナモンボール(50円)をはじめ、ほとんどが100円以下というのも魅力。オーナーの前田信也さんの「食べやすい価格で気軽に」という思いやりの表れです。
厚岸町内のお客様に加え、週末には釧路や近隣の町からも「マエダ」のパンを求めてお客様がいらっしゃいます。
パンの店 マエダ
厚岸町真栄3丁目56番地
T 0153-52-4180
営/8:00〜18:30
休/火曜
 懐かしい菓子パンが並ぶ「マエダ」は、三代続く老舗。店舗での販売は昭和63年からですが、創業当時からパンの製造を続けてきました。厚岸では食べたことがない人はいないと言うほど、親しまれている味です。25〜30種類ある中でも人気はドーナツ類。柔らかく、かむほどに生地の優しい甘さが味わえます。「アンドーナツ」は75円、「ねじりパン」は105円と、価格も優しいのがありがたいですね。気軽にたくさん食べられそう。定番の「カステラサンド」(105円)、魚肉ソーセージが丸ごと入った「ソーセージパン」(85円)も、どこかほっとする美味しさ。年代問わず人気なのがわかります。細長いバンズを使ったボリュームのある「ハンバーガー」など、毎日6〜7種類並ぶ調理パンもランチタイムにおすすめです。
上にもどる
司祭のステファン・内田圭一さんは、上武佐正教会、斜里正教会へも出向いて活動しています。釧路は道東の拠点教会、「ここに来て初めて北海道の冬を迎えます」と優しい笑顔。
宗教法人 釧路ハリストス正教会
釧路市富士見町2-1 T0154-41-6857

 丘の上の教会「釧路ハリストス正教会」は、今年120年を迎えます。明治中期に根室を拠点に北方四島にまで伝教活動が行われ、明治35年に、釧路に初めて浦見町に会堂が建てられました。
 二代目となる聖堂が現在の場所に建てられたのは、昭和7年と記されています。当時の写真は、まだ周囲に建物がなく、見晴らしのいい丘の上に立てられ、信者の方々が映っています。
 昨年9月より釧路ハリストス正教会の管轄司祭として着任したステファン内田圭一さんは、「釧路教会は道東拠点教会です。北海道の開拓とともに地域に根づいてきた歴史があります」と言います。北海道に住む人々と同じように、現在三代目となる建物は、釧路聖神降臨聖堂として平成4年に百年を機に新築されました。ドームが2つあるユニークな建物が青空を背に町を見守るように立っています。「教会と言うと、敷居が高く信者以外は入れないと思われがちですが、誰でも、いつでも入れるのが本来の姿です。毎週日曜にはお祈りの時間もありますし、美しい聖堂においでください」と内田司祭。祈りの声や歌声が心地よく響くドーム型の天井も、優しく迎え入れてくれるようです。釧路ハリストス正教会は、これからも釧路とともに歴史を刻んでいくでしょう。
「人生の喜怒哀楽を花が彩ってくれます」という桜井さん。店内の季節は常に一足早いとのこと。
アレンジメントフラワーのために様々な包材も揃っています。スタッフそれぞれの個性的なアレンジも楽しみ。
有限会社 さくらい生花店
本店/釧路市北大通12-2 T0154-22-4654 
営業/8:30〜19:00 元旦のみ休み

 創業者・桜井清治さんが店舗を構えて今年80年を迎える「さくらい生花店」。釧路駅から幣舞橋へ続く北大通り、季節の花が心を和ませてくれています。お話をうかがったのは、三代目となる専務の桜井正人さん(35歳)。
 「花は生き物ですから難しいですね。市場での買い付けにも品物の良し悪しを見分ける目利き、美しさを保つ水あげなど、技術も感覚も必要」と厳しい表情になる反面、「アレンジしたものが喜ばれる、その時のお客様の笑顔は、花のもつパワーが引き出すのでしょうね」と和らいだ表情になります。
 女性はもちろん男性も、贈られて思わず笑顔になるのが生花。「1本だけでも売ってくれるのですか?と聞かれますが、もちろん1本から喜んでお応えします。私達の仕事は花を売るだけではなく、花を使う習慣、暮らしに取り入れる提案をしていくことなのです」と桜井さん。そうしたお客様とのつながりが、80年という歴史を支えています。「お客様から日々勉強させていただいています。先代が積み上げてきた信用、信頼を大切に守りながら、末永くこの釧路で花を提供していきたい」。店内を彩るのは季節を先取りする美しい花。80年の歴史を祝福しているようです。
この道34年の「知識と技術で安心のおいしさを」と話す大友代表。
大友精肉店ならではの手作りシリーズ。中でも串ものは季節を問わず人気で売り切れることも。
株式会社 金友 大友精肉店
本店/釧路市共栄大通4‐1‐7 T0154-24-4321
営業/9:00〜20:00 毎週日曜休み

 昭和26年創業、今年60年を迎える大友精肉店。二代目・代表取締役の大友英隆さん(56歳)は、大学卒業後からこの道一筋34年、お父様から受け継いだ大友ブランドを着実に拡げてきました。
 「知識と技術で自信を持って提供できる高い品質は専門店ならでは。肉に関することは気軽に聞いてください」と大友さん。店頭に並ぶのは一部に本州有名ブランド牛がある以外、牛・豚・鶏のほとんどが道内産。
 「道内産の肉は質が良い。しかもスーパーさんよりも安いことも。専門店の良さをもっと知っていただきたいですね」と話します。20年程前から発売している手作りシリーズは、売り切れることも多いほどの人気。
 コロッケ、牛肉ハンバーグ、ソーセージ、オリジナルのタレに漬け込んだカルビ、ラム、サガリ、ホルモンなどの焼肉用、また鶏、モツ、つくね、豚などの串などは、お客様の要望に応えているうちにアイテムが増えたと言います。
 「これからはさらに豚肉に力を入れて、道内産のラインナップを充実させたいと思います。専門店ならではの品質、味、サービスを提供していきます」常に時代を見据え、お客様のニーズをいち早く捉える柔軟な展開が私達に安心のおいしさを届けてくれます。
ご両親と3人で切り盛りしていた頃の写真。
忙しい時は店が終わる夜まで食事も摂れないこともあったと振り返ります。
毎朝そばを打つことから一日が始まります。
そばは季節によって風味が変わる、それも魅力ですね。
手打ちそば いなか家
本店/釧路市鳥取北6‐3 T0154-51-5902 
営業/11:00〜15:00 毎月4日・14日・24日が休み

 「ここに店を移した当時は阿寒の山も見えるくらい、周りには何も無かったのよ」と話す「いなか家」の女将・武田千恵子さん(56歳)。昭和36年、そば好きのご両親が創業。そば粉が8割以上というそばの風味たっぷりのいなかそばは、お母さん直伝の手打ちの味わいです。
 創業当時は、テーブル一つにカウンター4〜5席の10席ほどの店内。釧路では初めてのいなかそばの店でした。その後昭和44年に自宅兼店舗を現在の場所に持ち、以来いなかそばファンとの長いつきあいが続いています。十代の頃から、武田さんもそばを打ってきました。
 「そば粉は北海道産にこだわっています。母親から受け継いだ秘伝のたれで、挽きたて、打ちたて、茹でたてを味わっていただきたいですね」と武田さん。名物は大根おろしを加えたたれでさっぱりといただく『もりそば』です。季節によっては、自家製の畑で収穫した大根を味わえることも。
 「お客様との会話も楽しいですね。二代、三代で来てくださる地元の方、出張や帰省の度に来てくださる方、いろいろなお客様に元気に『いらっしゃいませ』と言えることが幸せ。これからも長く細く続けていきたいですね」と半世紀を超えた、老舗の女将の笑顔です。
根室ムセン事務機
支店長の大倉昭一さん
根室ムセン事務機
根室市松ヶ枝町1-8 T0153-24-3611 F0153-24-3656
営業/9:00〜18:00 日曜休み

 「根室無線電機」は、昭和30年、地元の企業からの要望により設立となりました。「無線」という名の通り、本社は昭和28年創業の「根室無線電機株式会社」(代表取締役・佐藤文彦氏)です。
 北洋漁業の町根室を漁業無線機で支えてきた企業だけに、その信頼は大きなものがあります。 
 根室無線電機開業当時は、根室駅前に店舗がありました。昭和46年には事務用品も扱う「根室ムセン事務機」を始め、昭和56年に現在の松ヶ枝町に家電部門との統合店舗を開きました。支店長を勤める大倉昭一さん(58歳)は、「現在はパソコンに代表されるように事務機、家電とも日進月歩で変化していますから、お客様によりわかりやすい情報提供できるよう、スタッフともども日々勉強です」と語ります。本社がこれまで多くのお客様に信頼され発展してきた歴史を大切に、事務機は企業へ、家電は一般家庭へと根室地区の人々の暮らしに無くてはならない存在となっています。
 「50年はまだまだ通過点。お客様あってこその我が社です。お客様との信頼を大切に、これからも根室の人に頼られる存在でありたいですね」
 根室に住む人、暮らしに寄り添う企業の温かさを感じます。
上にもどる