 |
| 家はキャンバス?それとも鏡?目を奪う素敵なお宅を訪ねて |
 |
 |
2009年8月号 vol.47
第3回は…ガーデニング編です。
|
|
|
 |
|
1本のシャクナゲがキューピット。
花生活8年目で、80種類500鉢に。
8年前、40代半ばで「突然、花育てに目覚めたの。人生って分からないわぁ」と、飯田里子さん。贈られた1本のシャクナゲを見た知人が「いい木だね。庭を造ってあげるよ」と。初めての庭木に導かれて、花心が芽生え、今では「暮らしの中心は花」と、笑顔もこぼれます。
|
|
|
第4回
道東ガーデニング
コンテスト
優秀シルバーメダル受賞
飯田 里子さん |
|
|
|
|
 |
毎朝、
居間から花を眺めて
珈琲タイムするのが
夫婦の日課に。
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
球根ベコニア
(イルミネーション)
華麗な深紅の花が
噴水のように
咲きこぼれます。 |
|
|
|
|
サクラサクラ
ドーム状に満開に咲く頃は真夏。
「涼しげで暑さしのぎになるの」
(里子さん) |
|
|
球根ベコニア
(一般)
一重と八重が
同時に咲くのが特徴。
優しい気持ちに
させる上品な桃色。
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
インパチェイス
直射日光を嫌うので日陰の壁を飾るのに最適。 |
|
|
|
夫の木製花かごに、妻の動物ピック。
夫唱婦随の花育て、会話の種も大収穫。
|
|
|
毎年新しい花を加え、レイアウトも変える飯田ガーデンは年中暇なし。雨水を貯めて節水する工夫など、庶民の花生活のお手本も感じられます。 得意の木工で花かごを作ったり(左写真)、妻のトールペイントに棚をつけて鉢置きに変身させたりと、ご主人の薫さんも大活躍。理想の二人三脚です。
「花柄を摘みながら、主人ったら花と話してるの。面白いわよ」
|
 |
|
|
|
 |
| 過去の家にくぎづけ(第2回〜第1回) |
|
|
 |
2009年4月号 vol.43 第2回は…インテリア入門
壁を飾るウォールデコがこの春ブームの兆しです。
特に素材や形で遊ぶフレームアートは女性に人気。
そこで、額装マイスターにプロの技を教わりました。
 |
|
 |
|
木肌を生かす地材の特製額、昆虫が引き立つアートな標本、記念のベビー靴も額装してインテリアに。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
[用意するもの]
額縁(賞状用太子37.9×28.8cm使用)、
ボール紙(額縁と同サイズ)、
木工ボンド、水、カッター、
テープ、ハサミ |
|
 |
|
ショーウィンドォにはユニークな額縁がズラリ。 |
|
|
[取材協力店データ]
ささき画廊
釧路市北大通8-1
(T)0154-22-1033
【営業】10時〜19時・無休
|
|
 |
|
| 絵画、ポスター、掛軸、画材全般のほかオリジナル商品やアート小物などインテリアグッズも豊富に揃う老舗専門店。 |
|
着古したスモック生地、行事写真、母の日レタックスの3点で
世界にひとつだけの思い出フレーム。しまうより飾って残そう。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
額におさめる物をボール紙にのせて、レイアウトを決める。
四隅は額の縁で少し隠れるので注意すること。 |
|
|
|
レイアウトを決めたら、布を貼る前に、ボール紙をカッターで切り抜く。飾る物を置く場所ごとに、物より少し小さく抜く。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ギザギザ部分に水で薄めた木工ボンドを塗って折り返す。ボール紙の表面全体に水で薄めた木工ボンドを塗って布を貼る。 |
|
|
|
切り抜き部分の布にギザギザと切込みを入れながら切っていく。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
しっかり押さえてから裏にして外周の余分な布を切る。
「キャラクター生地って流行も思い出せるね。ムシキングカードも1枚入れとく?」(編集室) |
|
|
|
よく乾いたらボール紙を裏返し、入れる物それぞれを穴に合わせてテープでしっかり止める。(入れ替えを考えるなら、はがしやすいメンディングテープがベター) |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
ボール紙を表に返し、
はみ出してる部分をカッターで切れば
出来上がり。 |
|
|
|
|
 |
 |
|
 |
|
 |
|
| 「昔から集めてました」という店主ならではの品数。人気沸騰中のファイヤーキングがこんなにも。 |
|
田中さんの自宅ショップ
アンティークストア ファン
釧路市昭和中央5−13−6
(商業高校グランド横)
(T)0154‐51‐6837
【営業】午前11時〜午後5時(不定休)
*約8畳の空間に欧米のアンティークな日用品がギュッと詰まっている。店主手づくりの愛くるしいオリジナル人形も。 |
|
2008年11月号 vol.38 第1回
26年ぶりの新築。好きなものをコツコツ集めて、
完成後も足していく楽しみは続く。 |
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
異国情緒漂う外観ながら違和感ない
静かな佇まいの田中さん宅。 |
|
自宅ショップの店名にも
なった愛犬Fun。 |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
■東京、京都、沖縄で購入した
ステンドグラスの数々
旅行のついでに下調べして専門店を廻った。宜野湾市(沖縄)の中古家具店やアンティークモールは中でもお薦め。 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
| 居間の飾り棚は仏製アンティーク。ステンドグラスをはめた特注の木製扉ともしっくりなじんで。 |
|
台所のステンド飾りは、「窓拭きができるように」と、大工さんが取り外せる工夫をしてくれた。 |
|
|
|
|
年を重ねてこそ気づける本当の
自分らしさを大切にした暮らし。
魅力的なお手本を見つけました。 |
 |
|
 |
|
|
■インテリアコーディネーターの
助言で
階段のアクセントにと買っておいたアートタイル。残りは、インテリアコーディネーターの提案で台所の壁を素敵に飾ることに。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
田中さんのお宅を建てた
みのる建設(有)藤原 稔 社 長
釧路市星が浦北2‐3‐32(T)0154‐64‐7588
「田中さん好みの建物を一緒に見学にも行きましたね。
イメージを形に置きかえる過程が私も楽しかったですよ」 |
|
 |