2011年2月号 vol.65
第10回…
「美幌編」
【今回のルート】
釧路市→美幌峠→美幌町→津別町→釧路市
美幌峠
峠の頂上にあるのが
「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」。
1Fにはレストランや売店があり、
美幌名物を楽しめます。
2Fは休憩スペースになっているので、
ほっと一息つきましょう。
建物横から展望台に進めば、標高525mから望む大パノラマに感激するでしょう。
眼下には世界第2のカルデラ湖・屈斜路湖が拡がります。
ショップデータ/ 道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠
網走郡美幌町字古梅(T)0152-75-0700
営/9:00〜17:00(11月〜4月)・9:00〜18:00(5月〜10月)
ショップデータ/美幌観光物産協会 ぽっぽ屋
美幌町字新町3丁目 T0152-73-2211
営/9:00〜17:00(但し、毎月末は休業)
物産館 ぽっぽ屋【地図・ア】
JR美幌駅に隣接した「物産館ぽっぽ屋」では、美幌町のさまざまな魅力を感じることができます。農産物、オホーツクの海産物や銘菓、クラフト作品までところせましと並んでいます。
「ここはJRの駅に続いていますので、観光案内・観光情報も発信しています。美幌の町の魅力をお伝えしますので、ぜひお立ち寄り下さい」と美幌観光物産協会の事務局長を務める信太真人さんが話してくださいました。
おかず味噌/各450円。ぽっぽ屋、根室市の「オホーツクのはたけ」で販売中。
おかず味噌
 美幌産の素材を美幌産の大豆で仕込んだ味噌と合わせて作った「おかず味噌」。6年ほど前に商品化、味噌の原料となる大豆は、地元の高校生が栽培したものを100%使用し、農家のお母さんたちがていねいに手作りしています。一番人気の「ぶた肉」、そして「なんばん」「ギョウジャニンニク」「フキノトウ」「玉ねぎ」と、味は5種類。熱々のご飯に乗せて食べるのはもちろん、料理のアクセントとして活躍してくれるでしょう。美幌のお土産として人気です。
きららを使った「きららしふぉん」(998円)のほか、「黒米しふぉん」「赤米しふぉん」の3種類があります
お米屋さんのシフォンケーキ
きららしふぉん 【地図・オ】
 美幌駅のすぐ近く、昭和2年創業の老舗お米屋さん「米夢館」(まいむかん)ではお米を原料にした、楽しくて美味しいお菓子を開発、販売しています。古代米やきららの品種で作ったシフォンケーキ。軽い口当たりなのに、しっとりもっちりした食感が人気です。
これまでにも「マカロン」、古代米を使った「おはぎ」、黒米を使ったロールケーキ「田面(たおも)の月」など、黒米や赤米、うるち米やもち米など、さまざまな米を用いてのお菓子を創りだしており、全国から注文が来ています。
ショップデータ/
(株)米夢館 美幌町字鳥里4丁目4-1
(T)0152-73-5318  営/9:00〜18:00 休/日曜
 北見店 北見市美芳町6丁目6-15
(T)0157-31-0583  営/10:00〜18:00 休/日曜
豚のじんかん(醤油・みそ)は各400g入り600円です。
美幌の新名物豚のじんかん
 美幌町内で肉の卸し販売を行っている(株)ミートテックが発売している豚ジンギスカンが、パッケージをリニューアルして登場します。美幌のブランド豚肉「オホーツク北斗ポーク」の肉質を活かし、オリジナルのタレで味付けした美幌発のジンギスカンです。
豚のじんかんは、ぽっぽ屋で購入できます。

ショップデータ/(株)ミートテック
美幌町字仲町2丁目 (T)0152-73-1338
ミートテックのお肉を使っているお店をご紹介
つべつ西洋軒
 創業80年の老舗、津別の豚丼の店と言えば知っている人も多いでしょう。オホーツク北斗ポークを使ったこだわりの味、ロースかバラを選べますが、おすすめはバラ肉の豚丼。厚みのあるバラ肉を自家製タレで香ばしく焼き上げた一品。
 また、すべて津別産にこだわった1日5食限定「流氷牛丼」(1299円)もおすすめ。津別産の牛肉、食器や箸・箸置きも津別産の木で作られています。
 そして「塩ラーメン」(680円)は「水の美味しい津別だからできた味」という自慢の逸品。
 できるだけ手作りにこだわり、素材の美味しさを表現するためにスープ、タレ、ソースは全て手作り。そして地産地消にこだわった「西洋軒」の美味しさを味わってください。
ショップデータ/つべつ 西洋軒
別町東4の3(T)0152-76-2616 営/11:00〜19:00 休/毎週月曜
http://w01.tp1.jp/~a352782431/
峠の湯 びほろ【地図・イ】
 美幌の町から美幌峠に向かう国道243号沿いにあるドーム型の建物が「峠の湯」。天井が高く、広くて開放的な浴室には、打たせ湯、ジャグジー、ミストサウナ、サウナ、ジェットバス、薬湯などが配されています。また、お体の不自由な方も利用しやすいスペースもありますので、だれもが気軽に快適にゆっくりと温泉を楽しめます。休憩スペースや軽食・ドリンクコーナーもあるので、入浴後ものんびり過ごせます。

ショップデータ/峠の湯 びほろ
美幌町字都橋40番地1(T)0152-73-2121
営/10:00〜22:00(入浴は21:45まで)
休/毎月第2水曜(祝日の場合は翌日)
入浴料/大人(中学生以上) 500円・小人(4歳〜小学生) 250円
coffee shop えるぴす【地図・ウ】
 美幌の女性たちに圧倒的支持をうけているカフェレストラン。その人気は、メニューのラインナップを見れば納得。ドリア、オムレツ、カレー、ハンバーグ、パスタ、ピザ、そしてうどんまで、お腹をやさしく満たしてくれるメニューがフードだけで約30種。デザートも充実している上、どれも手作りで心まで温かくなります。ていねいに淹れるサイフォンコーヒーの香りが店内に拡がります。

ショップデータ/Coffee shop えるぴす
美幌町仲町2丁目89番地(T)0152-73-1248
営/平日 8:30〜22:00・日曜 12:00〜22:00
休/第2・4・5土曜
手づくり豚まん
点香苑(てんこうえん)
【地図・エ】
  中華の料理人が作るメニューが人気の点香苑は、テイクアウト専門のお店です。手作りの皮に包まれた具がたっぷりぎっしりの豚まんが看板メニュー。ほのかに甘味がある皮は、オーナーの加藤亨司さんが研究を重ねて創り上げた薄さとなめらかさが魅力。具には豚肉を惜しみなく使い、玉ねぎと少しの香味野菜を加えたシンプルにして深い味わいを作っています。(売り切れることも多いので、前日までに予約すると良いでしょう)

ショップデータ/手づくり豚まん 点香苑
美幌町大通り南2丁目(T)0152-73-5644
営/11:00〜完売まで 休/月曜
過去の温泉、日帰り、ぐるめ旅(第9回〜第1回)
第9回 「弟子屈編」
〜弟子屈市街→仁伏→屈斜路→和琴→川湯→弟子屈市街〜
第8回 「別海〜尾岱沼〜標津〜中標津をめぐる」
〜別海市街→尾岱沼→標津町→中標津町開陽台→別海市街〜
第7回 「釧路〜厚岸〜別海を巡る」
〜釧路市→厚岸町→別海町→釧路市〜
第6回 「秋の特別編」
低料金の日帰り入浴。人気の秘湯6軒を"源泉"取材!!
第5回 「鶴居村編」
〜釧路市→鶴居市街→幌呂市街→鶴見峠→鶴居市街→釧路市〜
第4回 〜羅臼拡大編〜
「世界遺産の大自然、羅臼は観てよし!湯もよし!食べても最高!!」
第3回 〜塘路→茅沼ルート〜
第2回 〜根室→別海→中標津ルート〜「ウッシッシ紀行」
第1回 〜阿寒→オンネトー→津別ルート〜
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